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そろそろ、行かなくちゃ。でも、Kがずっと不調だったために先延ばしにしていた。 歯医者さんでの定期検診。 春の学校での検診の他に、早期発見と歯医者さんの感覚を忘れないように、ということで年に1〜2回行っている。いつも行く歯医者さんの先生も理解があり、衛生士さんや受付のお姉さんもあたたかく接してくれる。 それでも、やはり敷居は高い。 予約の電話をいれる。その時点で精神的に安定していたとしても、数日後の予約当日にはどえらい状態になっているなんてよくあることだから、覚悟しておくこと。 連れて行く。 待合室で待つ。混んでいたら注目の的だろうな、という覚悟もしていく。 きちんと口をあけてくれるか、パニックにならないか、うがいはできるか。ハラハラしながら傍で見守る。 ずっと緊張MAX状態。 さらにそこで「虫歯がありますね。」とか言われたら・・・しばらくの間、そういう状態を繰り返すことになる。気が遠くなりそうだ。 「大丈夫ですよ、虫歯も異常もありません。」と言ってくれた時の先生には、神にも等しい後光がさしておりました。 医院の外へ出た瞬間、深い安心のため息を吐く。いつものことだ。 歯医者に一回、ちょっと行って口の中をみてもらう。それだけのことでこれだけの気苦労がある。 帰宅後、どっと気がゆるんで「K君、おりこうだったね。よーし、いっしょにケーキ食べちゃおうか。」 ダイエットなんて、無理。 関連記事 「障害児と歯医者さん」 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
>ダイエットなんて、無理 |
つ 2008/11/18 08:47 |
わかりますー。 |
naru 2008/11/18 09:44 |
わかります〜! |
ところん 2008/11/18 11:31 |
つ様 |
tomoko 2008/11/18 15:11 |
naru様 |
tomoko 2008/11/18 15:14 |
ところん様 |
tomoko 2008/11/18 15:17 |
はじめまして。実は最近こちらのブログを全部さかのぼって拝見させてもらってハマってしまいました。本当に文章が上手くて引き込まれてしまいます。私の第2児は先天性の心疾患で一生手術や薬と付き合っていかなければいけません。 正直出産直後はかなり落ち込み「脳の障害よりまし」と自分をなぐさめたりしていました。最低ですね。でも、色々と病気の事がわかってくるとずーっと命の危機を気にして生きていくことが辛くなって、知的障害児の子供は大変だけど命の心配はいらないんだよなぁとか思ったりして。そんなときこちらのブログに遭遇したのです。とにかく、うまく言葉で表現できないけど、まだ先天性のものを受け入れるには時間がかかるんだと、この訳のわからないモヤモヤした自分を変えるのも、もう少し時間がかかるのだと。 なんかわけのわからない文章でごめんなさい。最近は、新聞等でも障害者や福祉の記事などに目がとまり、真剣に読むようになりました。以前は目にも止まらなかったのに。まずは、関心を持つこと。ともこさん、尊敬してます。変な文でごめんなさい。 |
みどり 2008/11/19 11:36 |
みどり様 |
tomoko 2008/11/19 13:37 |
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