アクセスカウンタ

障害児Kとおたく母の疾走日記

プロフィール

ブログ名
障害児Kとおたく母の疾走日記
ブログ紹介
アニメにマンガ、特撮・・・と典型的なおたく女だった自分が初めて授かった子供は、重度の知的障害児でした。

 おたく生活を取り上げられての障害児育児は全くの新世界、まさに戦場。
 気がつけばすっかり様変わりしていたおたく社会。そして、私の中のさまざまな価値観も変わっていました。思い出を交えつつ、気がついたことを記録しています。。

 息子が12歳の時に始めたブログです。本人は18歳を過ぎてしまいましたが、タイトルは「障害児」のままとさせていただいています
 
 重度知的障害児の少年期から思春期、進路決定とその後、という過程の記録になりました。

  
 ・スパム対策として、トラックバックは認証制とさせていただいています。ご了承ください。
 ・コメントを非公開にしたい、その他ご連絡等は左下のメッセージボードからどうぞ。(この場合ブログ上でのお返事はできません)  

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
年末断捨離
年末断捨離  年末。大掃除の真似事でもするか、と重い腰を上げる。Kの施設がお正月休みに入らないうちに完遂、が目標。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/13 14:11
なんで12年
 12年前のちょうど今頃、私はこのブログを書き始めた。小学生だったKも、24歳だ。  書いたからといって私達親子の状況が好転するということもない。それでも、なんとなくだらだらと続いている。何故だろう。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/07 13:56
予防接種
 11月上旬、例年通り療育病院にKのインフルエンザ予防接種の予約電話をした。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/12/01 13:52
世代交代
 Kを病院などに連れて行った時の待ち時間は、音を消したタブレットで動画を見せて退屈させないようにすることがある。結構楽しんでくれる時もあり、重宝しています。(療育病院の待合コーナーは携帯スマホOK) ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/11/26 20:13
あるまじき
 少し前、高齢者や障害者の施設で利用者の死亡に繋がる虐待事件がニュースになった。亡くなった方やそのご家族の無念を、仮にであってもわが身に置き換えるとぞっとする。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 7

2017/11/20 20:00
可能性探し
 地元の障害者アート展を見に行った。知り合いで支援学校卒業後に創作活動をしている人もちらほらいて、さまざまな作品の展示やそれをアレンジしたグッズの販売等があり、賑わっていた。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 5

2017/11/14 13:36
ひたすら、走れ
 忙しさと睡眠不足で歯肉炎をこじらせて地獄を見たり、いきなりメーラーが開かなくなって修復に夜中までかかったり、可愛いNexus7が起動しなくなったり・・・と、このところしばらくてんやわんや(とか言うかな、今)だった。いい年して子供みたいに頬を腫らしたり、最新バックアップを取っていなかったアドレス帳の消失に震えたり。心身共に消耗しました。 ...続きを見る

トラックバック 1 / コメント 0

2017/11/09 12:46
まあ落ち着け
 Kの施設の、今年の健康診断。  いつもだいたい「異常なし」で、たまにつく「要観察」はランク1。誤差の範囲の中性脂肪過多、くらいだった。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/11/03 15:07
福祉の実感
 「なんだかんだと言っても、福祉はありがたいね。」  実際に障害児者、高齢者、難病者を介護している人達は言う。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/10/29 21:51
リセット
 朝起きて最初にすることは。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/20 13:10
決めつけと前提
 はるか昔の、まだ若かった頃。  体を揺らし、時々ジャンプなどして歩く知的障害者らしき成人男性と、そのお母さんと思われる中年女性をたまたま見かけた。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/10/13 14:45
今日も今日とて
 「障害者である、もしくは家族に障害者がいるとからといって不幸と決めつけないでほしい、ってよく言うよね。」    「それはそうなんだけど、幸せかって聞かれたらちょっと・・・ まあ、選べるとしたらどっち? って話なら、そりゃあ、ねえ。」 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/10/06 13:42
こんな気持ち?
 外で幼児を連れた親子連れとすれ違う。  子は興味をひくものを指さして、親の顔を見る。目がきらきらしている。親はそれに頷く。  欲しい物をねだる。一生懸命、訴える。親はその希望をどうするか判断し、ダメとなれば言い聞かせる。  子は、不満そうに顔をしかめる。もしくは、さらに訴えて泣き出したり怒ったり。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2017/10/01 15:35
準備万端、GO!
準備万端、GO!  私が長時間外出し、Kの世話を夫にすべて委ねることについては今更不安などない。ありがとう、お父さん。  しかし、帰宅した時の家の中が割と惨状(笑)だったりすることもある。お父さんの子守りあるあるですね。     だから、そういう時は事前に細心の注意を払って準備を整える。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/09/27 20:04
混乱の夏
 「よくわからない夏だったね。」  「本当にね。」 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 4

2017/09/21 20:30
公正な世界なら
公正世界信念という言葉を知った時、なんだかいろいろ腑に落ちた。(リンク先参照) ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/09/14 14:10
それなりの幸運
それなりの幸運  もし今、望みが叶うとしたら。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 6

2017/09/08 14:35
生きてさえいれば
 Kが通う施設では、一年に一度健康診断が受けられる。  ごく普通の話だが、Kのような人の場合はいろいろ特別なことがあります。    Kの場合、胸部レントゲンや内科検診、身長・体重測定などはなんとかなる。  検尿は家で採取していくし、なぜか注射や採血は抵抗しないので血液検査もOK。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/09/03 15:18
笑っちゃった
 最高でしたね! 今年の24時間テレビ。  すべてのお約束とともに、あの「熱湯風呂」を再現してくれたダチョウ倶楽部の皆さん、懐かしかったです、ありがとう。久しぶりにお腹抱えて笑いました。いやー、感動した!上島さん、やっぱいいわー。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2017/08/29 13:25
あれから1年
 あの相模原の事件から1年が過ぎ、様々なメディアで「その後」が語られた。事件そのものについてはさほど目新しい見解は見当たらない。ただ、これまで表に出にくかった「最重度障害者の現実」が少し取り上げられていたのはちょっと画期的。 ...続きを見る

トラックバック 0 / コメント 2

2017/08/23 12:35

続きを見る

トップへ

月別リンク

障害児Kとおたく母の疾走日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる