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つまり、貸本マンガ。ならそういえばいいものを、最近はこう呼ぶらしい。 なんとなく気分が晴れなかったり嫌なことがあったりして気分がどよーん、ということもある。そういう時に耳に突っ込んだipodの一曲目が、レイジーの「赤頭巾ちゃんご用心」だったりすると、もう背後から膝カックンされた気分。いや、好きだから入れてるんだけど。 そんな時、なぜか「あー、思いっきり漫画読みたい」という衝動にかられる。 何を、というわけではない。ただ、鬱な気分をさらに助長するような作品は×。未読で、それほど考え込まずともさらっと読めるもの。 また、好みにぴったりはまりすぎてのめりこみそうなものもNG。この年になると、正直「萌える」こともエネルギーが必要で疲れます。 新しいものに飛びつくのではなく、過去に好きだったもの(『萌えのこり』とでも言おうか)を引っ張り出して懐かしみつつ幼い日、若かりし頃の思い出を紡ぐ・・・老後がもう楽しみで仕方ない。 なんだかんだと読みたいものを見つけても、しがない主婦の小遣いではいちいち購入などできません。 そんな時、ありがたいのがこのレンタルコミック。チェーン店でDVDと一緒に借りられるので、重宝しています。一冊あたり一週間で50〜70円。まとめて10冊くらい借りてきて、深夜ひとりで読みふける。 高校生の頃、学校のすぐ傍に当時はもう珍しかった貸本店があり、よく利用した。おばあちゃんがひとりで経営しており、ノートに名前と住所を記入して借りる。一泊20円くらい。ゆるいセキュリティーでも全然OK、ののどかな時代でした。 さらに昔の貸本 篠原とおる作「ダイヤルは0」。東京トップ社、定価220円。20数年前に古書店で購入。 奥付に発行年月日がないが、多分昭和40年代初頭のものと思われます。篠原先生といえば、すぐ思い浮かぶのは「女囚さそり」。でもこの本の中で登場する女性は、まだあまりセクシーではありません。 読者のおたよりや漫画の描き方質問などのコーナーが巻末にあり、描く人と読む人が重なっていた時代の匂いが残っています。 |
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し・知らなかった!レンタルマンガ本屋さんがあるなんて!古本屋さんなら知ってたけど…。だけど、私、漫画好きなんだけど・・・好きすぎて、長く下を向いて必死に読んでいると頭が痛くなっちゃうんだよね〜。 |
キョン 2008/11/28 14:02 |
懐かしいですね!! |
たかびごん URL 2008/11/28 17:54 |
あっ!懐かしい。小学生の頃よく借りていました。その貸し本屋さん、少女フレンドとか少年チャンピオンが、発売日の前日に棚の隅に隠されるように置いてあって、お小遣い握りしめ買いに行っていた記憶があります。 |
ところん 2008/11/28 22:26 |
レンタルコミック…これはいいですね!ウチの近所にもあるか探して見なければ! |
つ 2008/11/29 10:22 |
キョン様 |
tomoko 2008/11/29 20:39 |
たかびごん様 |
tomoko 2008/11/29 20:42 |
ところん様 |
tomoko 2008/11/29 20:47 |
つ様 |
tomoko 2008/11/29 20:53 |
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