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最近なにかといろいろな「検定」が流行っているらしいが、「ウルトラ検定」とかいうものもあるそうな。 若い頃なら、意気込んで挑戦したかもしれない。でも、今はなんとなく「どーでもいい」。 知識をたくさん持っていることがステイタスであり、誇りだったこともある。周囲にその価値を認めて褒め称えてくれる人などほぼ皆無だったから、ひけらかす機会もなかったけれど。 でも、正直子育てやら何やらが生活の主になってから長いので、その自慢の「知識」がかなり脳味噌から漏れてしまっている。そして、それに関して悔しいとも残念とも思えないのだ。 また、昔はいわゆる「秘蔵」「お宝」という言葉にやたら弱く、ビデオ(DVDではない)を購入するとその中の特典映像を楽しみにしていたり、初回限定版にこだわったりしていた。特に好きでもない作品も、単に「これはおさえておかねば」という収集義務だけで手に入れてろくに見なかったりもした。 今はそんな気持ちになれない。 完成したその作品が大好きだから、その製作過程のメイキング映像には興味ない。フィギュア等のオマケもいらない。初回限定とかコレクターズパックではない、通常版で充分。 諸物価高騰、子供達の教育費もバカにならないのだから本当に欲しいものだけを安価で、と思う。未読の漫画の「表紙買い」も控えるようになった。 過去に録画したビデオコレクションも、「これは絶対に後で何度も見たい」と思うものを残したりDVD焼きして、かなりの量を処分した。漫画も、愛着や思い出があるものだけを残している。 好きなもの、愛したものをただ楽しみたい。無粋な評価もあまりしたくない。ただそれだけ。 残したもののひとつ マイティジャックの缶バッジ。昔ゼネプロの通販で購入・・・だったような気がする。キャラそのものよりこういうシンボルマーク的なものの商品が好きでした。 先日、某高級車のボディ横に「攻殻機動隊 S.A.C. 笑い男 ステッカー」が貼られているのを目撃。これも、一般的にはあまりなじみのない(多分)マーク。つい、「あの車のオーナーと私のゴーストには重なるものがあるのかしら」とか思う。高級車は買えないけど。
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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歳を重ねると同時に、作品そのものこそが全てだよなって思うようになるってのは、凄く分かります。 |
yaskazu URL 2008/06/21 23:57 |
yaskazu様 |
tomoko 2008/06/22 13:28 |
「解脱」ってタイトルにかなりウケました。(笑)「どーでもいい」というのは激しく同意であります。「集める」というのは基本的にゴールのない挑戦?ですし、好きなものだけ取っておくというのが精神衛生上(お財布的にも)一番良いかも。 |
つ 2008/06/22 15:18 |
ウルトラ検定… |
たかびごん URL 2008/06/23 08:14 |
つ様 |
tomoko 2008/06/23 13:09 |
たかびごん様 |
tomoko 2008/06/23 13:11 |
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