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まあ、予想通りです。 障害者自立支援法の下での支援を申請していた人の元に、認定区分が表記された受給者証が送付されました。 「なぜ、あの子がうちの子より重いと判定されるのか。」 「こんなに軽度に判定されては、入所は継続できないのでは・・・」 「判定担当者に直接聞きたい。」 保護者の間でもさまざまな疑問や不安が湧いているようだ。 実際、落ち着いて考えても「これは、どうよ」という結果がそこにある。担当者の違い、その話の聞き方などからも大きな差できたらしいのです。 判定結果に疑問等がある場合は申し出ていいことになっているそうだけど。 前に書いたとおり、より「重度」と判定されれば、負担するお金は多くなるけれどそれなりのサービスは受けられる。「軽度」と判定されると、それまで受けていたサービスを受けられなくなるかもしれない。 認定ランク一段階の差に、親が神経を尖らせるのは当然なのです。 入所が継続できなくなる。じゃあ、ケアホーム? それともグループホーム? ・・・在宅、通所? ・・・「いろいろな可能性が頭をぐるぐるしちゃってね。」と、成人したお子さんを持つお母さん。お子さんは施設の生活が気に入っており、うまくいっていたのに。なんと説明したらいいのやら。 とにかく、すべてが動き始めました。何がどんな形を作っていくのか、今は誰にも予測できません。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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「平良夏芽はかく語りき」(3)…非暴力のたたかいとは
平良夏芽は言った「これは戦争で人が殺されることを阻止する闘いなのだ」と。 つづけて言う「ことの進行を横目でみながら、反対集会で100人、1000人集まったから成功といった反対運動ではない。ことの進行を体で止める『阻止行動』なのだ」と。さらに「この非暴力でなければならない」と強く語った。 ワタシは以前の記事「市民運動としての闘い」…それぞれの立ち位置と力量で」で、それぞれが出来ることを出来る形で、決して無理をすることなくと書いた。このエントリーには多くのTBやコメントを頂き、共感し... ...続きを見る |
dr.stoneflyの戯れ言 2006/10/10 12:11 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そうですか。受給者証が送付されたんですね。それを見てほとんどの人が不満を漏らすのではないでしょうか。知的障害者には、とても軽く出るような判定基準のようですからね。しかし、そうはいっても出たものは仕方ありません。これから全国で不服の申し立てが起こるんじゃないでしょうか。施設入所(新法ではそういいませんね)は区分3以上でしたっけ、でないと厳しいようですからね。ところでtomokoさんのお宅の息子さんも申請したんですよね。受給者証も来るんですか。 |
イソップ 2006/10/10 06:25 |
いつもブログのコメントをいただきありがとうございます。 |
まあちゃん URL 2006/10/10 14:09 |
イソップ様 |
tomoko 2006/10/10 20:26 |
まあちゃん様 |
tomoko 2006/10/10 20:33 |
うちの弟はまだ精神科の先生と面接してません。聞き取りはしたみたいです。認定区分が出るのに時間がかかると市役所から通知がきました。先生と面接するのもこちらから催促の電話を母がしてようやく日を決めた、といった感じでした。…絶対忘れられてたと思う。 |
Shin 2006/10/11 13:42 |
Shin様 |
tomoko 2006/10/12 20:23 |
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