障害児Kとおたく母の疾走日記

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<<   作成日時 : 2006/09/22 12:27   >>

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 今日の収穫
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 OVA「真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ」ネオゲッター1実験練習機

 パッケージイラストは石川賢先生。素敵。昔買った食玩のパッケージに永井豪先生が描いた「ズタズタのゲッターのコクピットからはみ出た血まみれの竜馬」に匹敵する迫力です。欲しかったんです、これ。

 やや遠方に買い物ついでになんとなく立ち寄ったおもちゃ屋。

 ほとんどガンプラしか置いてない感じプラモのコーナー、その、本当に片隅の、見えるか見えないかの位置にありました。

 スキップふみふみ(今思うと恥ずかしいけど本当に)レジに出したところ。
  
 「・・・・これで、よろしいんですか?」

 あの、それ、どういう意味でしょう。

 『本当にこれを買うつもりなのか、子供にガンプラ頼まれて、よく分からなくてまちがえたあわてものお母さんではないのか』

  ・・・みたいに思われていたらしいです。

 売れないと思うならなぜ残しておくか。いや、残してもらったから買えたわけだから、ありがたいのですが。

 しかし値段は六割引、不憫な子。いつかきっと、丁寧に組み立てて塗装して、そう、汚しもつけてジオラマにしてあげるね。

実は先日、初心者向けのプラモ製作ガイドのような本を買いました。

 「できない」じゃなくて「やってみよう」という気持ちがちょっと出てきたから。タックアローも、真ゲッターもポインターも。今までここで写真UPしたパッケージの蓋を開けたてやりくなったのです。

 時々でも、たとえ細切れの時間でも、あの静かな緊張感をもういちど味わいたい。
 
 プラモはできれば形にしてやりたい(私は、おもちゃはその本来の機能をできるだけ使ってやりたい、と思っています)。そして、できれば大切に飾っておきたい。

 今、不思議なことに、苦労して作ったものをKに壊されるかも、と想像してもあまり腹が立たない。もちろん、それを防ぐ最大限の努力は前提ですが。

 「これ、かっこいいでしょ。お母さん、大好きだったのよ。」こんなことを話しかけつつ触らせてやってもいいかな、とさえ思える。

 ああ、今の私にとって、Kはプラモよりずっと大切なものなんだな。 

 ・・・そりゃまあ、できれば無事でいてほしいわけですが

 昔は人から少しずつ教わったり自己流で組み立てていたけど、あらためて基本から。エアブラシとか工具箱とかまた揃えなくてはいけません。

 こんな気持ちの余裕が出てきたのも、ここでたくさんの方からあたたかい言葉をいただいたおかげです。ありがとう。 

 ゆくゆくは、フルスクラッチか魔改造・・・それこそ、無理。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
プラモ、いいですねぇ(^^)
色塗りまで一生懸命していたのは中学まででしたね
(−−)
ウン十年前に発売された“マクロス”シリーズのものと数年前から発売されている新しいシリーズのプラモが十数個、押入で眠っています(−−)
いつかは作りたい(−−;
いそ
2006/09/23 00:12
無理じゃないです、きっと出来ます♪
「いつか きっと」というのは
魔法の言葉のように魅力的だと思います(*^.^*)
手近な 簡単なところから始める、
その1歩が踏み出せれば♪
私も「いつか きっと」フルカスタムするぞぉ!
ネコノメ
2006/09/23 12:59
いそ様
 プラモって、まず塗装が難関ですよね。最近は水性の上に揮発臭もそれほどでないものが出回っているらしいので、少しずつ揃えていきたい。押入れのお宝は、いつか娘さんと一緒に作ってみては?
tomoko
2006/09/23 14:10
ネコノメ様
 「いつか」っていうと先送りしているみたいに聞こえるけれど、希望を捨てていないぞ、っていう意味もありますね。まず一歩、いよいよ踏み出す瞬間はわくわくします。とりあえず、ニッパーとカッターと工具箱を買いました。子供の時みたいに嬉しかったです。
tomoko
2006/09/23 14:16

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