コロナ禍の入所待機

 Kの担当の支援員さんと面談した。本人抜き、事務所でマスクとディスタンス。   何か変わったこと、現在の支援に対する希望などがあれば・・・・とのことだったが。  本人はまあ安定しているしこういうご時世で通所以外の支援は一時停止、という現状は全く変わっていない。将来の展望も、現在希望している入所を待機して天命を待ち、もう一つの施設…
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静かな連休

 Kが徹夜した。当然、付き合わされた。かなり久しぶりだ。  布団の中でクスクス笑っている。寝返りをうったりムクッと上半身を起こしたり。  かなり頻繁にトイレに行く。汚していることもあるので放っておくわけにはいかず、起きて確認に行く。  眠れるわけがない。  腹をくくってこちらも枕元のライトをつけ、イヤホンで深夜放送を聞き…
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緊急・緊迫、その後

 最近Kの通所送迎の到着時間がちょっとばらついている。天気や道路状況によるものではないらしい。  コロナ禍で福祉の利用の仕方を考え直す家庭は多く、我が家も通所は続けているが休日のヘルパーさんとのお出掛けは休止したまま。現在の通所利用者も、利用回数を減らしたり時間を半日にしたり完全にお休みしたり。曜日替わりで他の施設を利用している人…
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春の落とし穴

 衣替え作業をした。  今年の夏もイベント参加や旅行、Kの施設の保護者会や行事もないだろうから夏物のおしゃれ着は出さない予定だ。あーつまんね、みたいな気分で通販サイトなんか覗いちゃいけなかった。    夏の日常着はやはりTシャツ。そこで! セブンガー リバーシブルTシャツです。  ・・・・おばちゃん、あんたこれど…
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今振り返って思う事

 通所施設の職員さんと、最近のKについていろいろ話をした。  「K君、なんというか日常の行動が積極的になりましたね。」  「はい、家での行動もスムーズで、制止や禁止をされてもしぶしぶ従ってくれるようになりました。」  「なんて表現したらいいのかな」  「そうですねえ・・・・『わかってる感』?」  「そうそう、そんな感じ…
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今だから考え、整理する

 子供の頃からからよく思っていたこと。  もしも核戦争や大気汚染、宇宙人や怪獣襲来等で避難シェルター生活を余儀なくされたとしたら・・・・・  衣食住に不自由することはなく読書、ゲームなどの娯楽があって・・・・なんかよさそう。    あれ、今まさにそれじゃね?  外に出られないわけではなく、出られるけど自己責任、という部分が…
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依存からお守りへ

 以前は月イチ、本人同伴だったKの精神科通院もコロナ以来2カ月に一度、本人同伴でなくても特に変わりなければ常備薬の処方箋も出してもらえる、という状態になっている。思えば昨年秋にインフルエンザの予防接種を受けさせてから主治医に顔を見せていなかった。  で、先月久しぶりに連れて行って先生に様子を見ていただきました。  診察室に入室し…
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春の大事件

 季節のイベントスルー状態が続く中でやってきた新年度。新鮮味などありませんな、と油断していたら・・・・あった。  朝夕のEテレのキッズ番組改編。これは大事件だ。  歌のおにいさんやおねえさん、スイちゃん等の中の人が変わる、番組自体が変わることよりある意味重大なこと、それは「放送時刻の変更」です。  え、もう「みいつけた…
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人権侵害?

 毎日新聞不定期連載「自助といわれても」で強度行動障害の息子さんと暮らす家族のことが書かれていた。  また有料記事なので多くは引用できない。強度行動障害のために施設や作業所の利用を断られ続けた障害者とその家族のことが書かれており、その苦悩が痛いほど伝わってきた。  ただ一点、ちょっと引っかかってモヤモヤした部分がありました。 …
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生きることに慣れてくる

 近頃Kはいたずらっ子だ。やたらと家電のスイッチを押したり物を動かしたり。  いたずら、というより何かに気付いてしまった、周囲へ意識が届くようになった、という感じだろうか。見えるもの、聞こえるもの、触れるもの。ずっと前からあったそれらにようやく気付いたように見える。  乳幼児の頃のKはとにかく反応が薄かった。おもちゃや絵本、必死…
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