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zoom RSS テーマ「障害児者と家族」のブログ記事

みんなの「障害児者と家族」ブログ

タイトル 日 時
今日も今日とて
 「障害者である、もしくは家族に障害者がいるとからといって不幸と決めつけないでほしい、ってよく言うよね。」    「それはそうなんだけど、幸せかって聞かれたらちょっと・・・ まあ、選べるとしたらどっち? って話なら、そりゃあ、ねえ。」 ...続きを見る

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2017/10/06 13:42
それなりの幸運
それなりの幸運  もし今、望みが叶うとしたら。 ...続きを見る

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2017/09/08 14:35
大人になっても一緒に歩く
 幼児の頃は、まあ良かった。少しくらい愚図っても泣いても走っても、ちょっと元気なお子様と躾に甘いお母さまね、で終わってたから。 ...続きを見る

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2017/08/06 14:21
生活音ではあるけれど
 「いや、驚いたわ。結構聞こえてるのね。」  ...続きを見る

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2017/07/31 13:54
平穏を求めて
 療育やら支援学校やらのからみで10年、20年の交流がある「ママ友」(大笑)達と、時々ランチやカラオケに行く。 それぞれ事情があるから縛りは少なくして「●月×日 ◎時、カフェ〇〇」と大雑把に決め、欠席の場合は誰かしらに連絡。出席者が次回の予定を決める。予約不要のお店限定。 ...続きを見る

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2017/06/24 21:36
障害者の家族と兄弟と・・・テレビ番組から
  NHKハートネットTVの枠で放送された「亜由未が教えてくれたこと」を見た。 ...続きを見る

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2017/05/26 13:35
命は大切、の確認
 前回の続き。  こんなことをふと思ったのは、何のことはない、映画「ハーモニー」「告白」を続けて見てしまったから。 ...続きを見る

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2017/05/21 14:47
あの頃は
 ほぼアラフィフになっている障害児、もとい障害者の母達。春先だし、更年期だし、全員からどろ〜っとした倦怠感が漂う。 ...続きを見る

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2017/03/19 21:10
いつかくる日は
 Kの支援学校の先輩にあたる男性が、昨年入所した。その方のご両親には昔から親の会活動などで大変お世話になっていたが、何の前触れもなかったので少し驚きました。 ...続きを見る

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2017/03/03 13:23
代理アンケート
 録りだめていた年末年始番組は、 合い間のCMがこれでもかというくらい「お正月」している。松が取れた頃にこれを見ると、ちょっと切ない。祭りの後、っていうのかな。だからというわけでもないが、だいたいスキップします。 ...続きを見る

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2017/01/09 12:27
占いと神頼み
 星座とか血液型とか、各種占いの類で自分を見るといつも「楽天家」「大雑把」「感情的」「自由奔放」みたいな要素あり、と出る。  昔はこれが不思議だった。私はいつも自分を「心配性」で「計画的」で「理性的」だと認識していたから。 ...続きを見る

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2016/11/26 21:22
あなたの人生、私の人生
 あるお母さんがふと呟いた。  「私の人生、このまま終わっていくのかな。」 ...続きを見る

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2016/11/15 21:44
ハートネットTV 「相模原の事件から3か月・・・ 」を見る
 「相模原の事件から3か月 今、考えたいこと―障害者の暮らし―」を見た。  事件について、というより「事件を通して考える障碍者の居場所」について、という内容でした。 ...続きを見る

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2016/10/29 21:21
なにより優先したいのは
 さらに、前回の続き。 ...続きを見る

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2016/10/10 12:26
その名前・・・匿名の被害者
 前回の続き。 ...続きを見る

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2016/10/04 13:37
元・きょうだいの想い
 1〜2年前のこと。Kを連れて行ったかかりつけ医院の待合室で、慣れた様子で接してくれる60代くらいの男性がいた。聞けば、地元の知的障害者入所施設の職員として定年まで働き、実の弟さんも重度知的障害者だという。 ...続きを見る

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2016/08/15 12:37
その後
 例の事件の後。  Kと散歩していると、気のせいだとは思うが周囲の視線が微妙に変化してきたような・・・・・気がしないでもない。 ...続きを見る

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2016/07/29 21:11
わかるんです、だけど・・・
 前回の、親の立場で事業所を運営している方から聞いたお話のうち、忘れられないものをひとつ。かなり昔のことだ。 ...続きを見る

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2016/05/10 12:46
保護者の声、といいましても
 Kと同世代だが別の施設を利用している方のお母さんが、保護者会行事に参加した時のこと。割と親しくしている職員さんと施設内の設備の話題になった。    老朽化している部分の補修など、なんとかならないものか。  「親御さんの方から声をあげていただいた方が通り易いんですよ。」と言われたという。 ...続きを見る

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2016/03/29 12:49
願いはいずこへ
 まだKが小さかった頃、今も親しくしている保護者仲間の間で「もし宝くじが当選して億単位のお金を持ったら何に使う?」という話題になった。 ...続きを見る

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2016/02/15 12:30
衝撃の大ニュース(我が家限定)
 すごいニュースが飛び込んできた。20年にわたり親子で視聴し、団欒の話題になっている「おかあさんといっしょ」。そのキャラクターが交代する、というのだ。 ...続きを見る

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2016/02/04 13:47
障害児とその兄弟・・・成人
 弟君が成人式を迎えた。男の子は気楽なもので、就活スーツそのままで市の式典、それに続く同窓会に出席するだけ。特別な衣装を着たわけでもないので、写真館には行かず家の庭で記念写真を撮った。 ...続きを見る

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2016/01/13 12:21
今日も明日もあさっても
 いつものようにKを送迎バス乗り場まで送る道の途中の、信号のない横断歩道。車が途切れるか停車してくれるまで多少待つことが多い。 ...続きを見る

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2015/12/16 22:29
十年ひと昔
十年ひと昔  十年後・・・って、未来というにはなんとなく中途半端な気がする。想像ができない、でもあっという間に過ぎてしまう。 ...続きを見る

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2015/12/11 13:11
今、あの頃の未来
 あいかわらず、支援学校PTA時代からの母仲間とお茶やらランチやらでぽちぽちと交流している。  障害を持つ息子や娘は既に成人して通所やら入所やら当面の居場所は確保されている。先の事は全くわからないがとりあえずひと息、の面々だ。 ...続きを見る

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2015/11/30 14:08
たかが一時間、されど・・・
 週に一度、ヘルパーさんが通所施設にKを迎えに行ってくれる。そのまま散歩をしたりおやつを食べたりして過ごし、その後家に送り届けてくれます。いつも同じヘルパーさんではないけど、だいたい慣れている方なので安心。 ...続きを見る

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2015/10/10 22:15
健康至上主義
 支援校を卒業して生活介護通所を始めた人あるある。    太る。 ...続きを見る

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2015/09/18 13:00
障害児とその兄弟・・・就活(2)
 就活(1)の続き。 ...続きを見る

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2015/08/23 13:53
障害児とその兄弟・・・就活(1)
 このブログを始めた頃は小学生で、時折こっそりと天然っぷりを公開されていた弟君も社会人になろうとしています。嘘みたい。 ...続きを見る

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2015/08/17 13:11
そう言われましても
 「あなたの接し方、育て方に問題があるのでは」 ...続きを見る

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2015/08/11 19:50
そういう世代とこういう世代
 地元の親の会がらみで、さまざまな世代の保護者と話をする機会があった。70代(子は40代)から30代(子は幼児)まで、本当に幅広い。 ...続きを見る

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2015/08/01 20:49
ぶどう甘いか酸っぱいか
 やはり暑い。なにをしても暑い。エアコンシェルターからなかなか出られないが、そうも言っていられないのが現実だ。  休日、ずっと家にいると落ち着かなくなるKと一緒にショッピングモールへ涼みに行く。絵本を一冊買ってやり、カフェやファミレス、休憩所のベンチなどでそれを見せてぼちぼち過ごす。それなりにまったりしてから夕食のおかずなど買って帰ります。 ...続きを見る

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2015/07/27 20:10
辛いときだからこそ
 下を向き、「私は世界一不幸な人間だ」と繰り返し自分に言い聞かせながら歩く。時々、大きなため息をつくのも忘れない。「サイコパス」(アニメ)の世界だったら色相濁りまくりでドミネーター向けられたら即潜在犯認定確実なレベルであえて沈没する。  これは、私が本当に辛い、まいったという精神状態におちいった時のストレス解消法です。ずっと昔から。 ...続きを見る

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2015/07/16 11:52
おとうさん
 母の日が終わったと思ったらすぐに父の日プレゼント商戦が始まっていた。  どこのお宅も同じ、というわけではないと思うのだが、「お父さん」の子育て関連の愚痴について。先日保護者仲間で集まった時、久々にそういう話題になった。 ...続きを見る

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2015/05/23 15:27
住民税申告
 専業主婦という全くの無職トウメイ(古い言い回しだこと)の私とか、収入は障害基礎年金のみ、というKのような人は特に必要ありません・・・・という住民税の申告。でも、昨年からKもやってます。 ...続きを見る

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2015/03/09 12:48
障害児と兄弟・・・見えているもの
 この秋冬、Kの状態は不安定になりがちで情緒的にもだいぶ波がある。  さっき笑っていたかと思うと突然涙をぽろぽろこぼす。朝食にほとんど手を付けないので心配していると、夕食はドカ喰い。自傷もまだ時々あるし、妙に不安そうな顔で子ネズミのように室内をウロウロしたりする。 ...続きを見る

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2015/02/16 13:46
全力参加
 通所施設で、保護者を交えての新年会が開催された。広い会場を借りて仕出し料理をいただくのだが、親子でちょっとおめかしをするのも小さな楽しみだ。 ...続きを見る

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2015/01/31 12:42
通りすがりの一瞬に
通りすがりの一瞬に  おかげさまで穏やかな新年を迎えることができました。このまま平和に過ごせますように。今年もよろしくお願い致します。 ...続きを見る

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2015/01/04 20:41
まだ「保護者」。
 通所施設の保護者会役員を引き受け、なんとなくちまちまと動いている。行事のお手伝い等はあるが、支援学校のPTAよりはるかに楽チンだ。 ...続きを見る

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2014/12/16 12:51
本当に欲しいもの
 Kが利用している通所施設の保護者会で、同じように生活介護で通所している20代の利用者のお母さんがつぶやくように言った。 ...続きを見る

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2014/12/06 21:17
カウントダウンの前に
「介護に疲れた」知的障害の次男を絞殺 容疑で73歳の母逮捕 大阪・浪速 ...続きを見る

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2014/12/01 12:31
いつまでも、子ども。
 外出した先でたまたま会った知人に、同行していた弟君を紹介した時のこと。「こんにちは」と会釈する弟君の後頭部をぐいっと押して「あ、次男です」と挨拶した。 ...続きを見る

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2014/09/16 13:04
「障害のある子の親である私たち」 その後
 以前、ここで「障害のある子の親である私たち」 という本の感想を書いた。(過去記事 「障害のある子の親である私たち」を読む参照 )  その後しばらくして、なんと著者である福井公子さんからご連絡をいただいた。その時点でもう、あらどうしましょ、な状態なのだが、さらに私のブログの一部を引用したいとのこと。 ...続きを見る

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2014/09/11 12:54
障害者とその兄弟・・・の配偶者
 Kが小学生の頃から支援学校のママ友付き合いをしているお母さん(お子さんは既に入所)から、入所施設の保護者会の話を聞いた。  高齢で既に両親も亡くなっている利用者の場合、兄弟姉妹などの身内が「保護者」として出席していることが多い。その中で、利用者の兄弟の奥さん、という人と知り合ったそうだ。 ...続きを見る

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2014/09/01 12:09
別れた道の向こう側
 Kの発達に疑問を感じ始めた当初、保健師さんの紹介で地域の「発達に不安を感じる子のための遊びの教室」みたいなものに通った。週に一度、二か月くらいの期間だったろうか。  一歳半検診で、まあ「ひっかかった」というかそういう子がほとんどだった。知育おもちゃや手遊びの指導、個別相談やグループごとの座談会。話は聞いてもらえたし相談もできたが、結局ほとんどの場合「様子を見ましょう」で終わる。 ...続きを見る

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2014/08/17 13:46
お父さんといっしょ
 障害児を育てているお母さん達の、お父さん、つまり夫への不満は昔から嫌というほど聞いたし語った。家庭の事情により違うもの、共通しているもの。しかし20年もたつとお父さん方もわかってくれたりお母さんの方で諦めたり(?)、などで話題になることも少なくなる。 ...続きを見る

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2014/08/02 19:45
立場それぞれ
 知り合いの障害児親A氏が、久しく会わなかった友人と偶然再会した時のこと。近況を聞くと、障害福祉関連の仕事をしていたというので「実は自分の子は障害を持っている」とごく普通に伝えたところ、かなりそっけない様子でこう言われたという。 ...続きを見る

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2014/07/28 19:55
負けないで、ちいさな支援者
 買い物に行き店内をぼんやり歩いていたら、横からいきなりカートがぶつかってきた。  見ると、カートを押しているのは3歳くらいの男の子。こちらを見ることもなく、すぐに方向変換して勢いよくカートと共に去っていく。 ...続きを見る

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2014/07/13 15:25
「障害のある子の親である私たち」を読む
「障害のある子の親である私たち」を読む  最初から引き込まれてあっという間に読んでしまった。これまで同じような本は山のように読んできたのに、それらとは全く違う複雑な読後感がある。 ...続きを見る

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2014/06/28 10:42
母達の育児総括
 前に書いた記事、「ラストスパート」に関連して。 ...続きを見る

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2014/03/20 20:18
障害者とその兄弟・・・進路U(後)
 しかしなんだかんだと言っても正直なところ、という部分はある。  きょうだい児が成長して福祉の仕事に就き、親の相談相手になっている家庭はちょっと羨ましくもある。また、全く関わらなくてもいい、と言ってはいるが、実は弟君にもできればお願いしたい、と伝えていることはある。   親なき後にはどうしたって兄に関する最低限の事務手続きを求められると思うし、全く関わらないというのは現実的ではないだろう。 ...続きを見る

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2014/03/05 20:52
障害者とその兄弟・・・進路U(中)
 前回の続き。 ...続きを見る

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2014/02/28 12:05
障害者とその兄弟・・・進路U(前)
 高校卒業間近の弟君は、現在は家庭学習期間。臨時自宅警備員として在宅勤務の日々であり、先週は雪かき任務でそこそこ活躍してくれた。  進路は既に決まっている。卒業までに運転免許取得・・・を目指していたのだが時期的に教習所が大混雑していてなかなか通えず、自室の学校関係のものを整理したり毎日同じような友達と遊びに行ったりゴロゴロしたり。要するにまあ、暇そうだ。 ...続きを見る

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2014/02/23 14:58
成人式 その1
 スーツまで買って準備万端、のK君成人式。自治体が開催する一般の成人式典に出席するのはやはり無理ということで、卒業した支援学校が開いてくれる式に出席した。    やはりけじめとして式典があれば出たい。一般の式に出席する資格も権利もあるけれど、当然親も付き添わねばならないし他の出席者に迷惑をかけるかもしれない。それよりは、既にすべてを了解済みの仲間やお世話になった先生方にお祝いしてもらいたい、というわけです。    会場に着くと同級生が並んで記念写真・・・という光景は普通の成人式と同じだが... ...続きを見る

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2014/01/14 11:49
おまかせしましょう
 Kが学校を卒業して冬休みというものはなくなったが、やはり年末年始は大変だ。ヘルパーさんに伴われて外出するKを見送ってやっとひと息。  支援学校在学時の長い夏休みや年末年始の休みよりはずっと楽になったはずなのに。親としての気力や体力も若い頃のようにはいかない。 ...続きを見る

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2014/01/09 12:06
ラストスパート
 「特別支援学校卒業生母月例ランチ会」もすっかり定着し、近況報告やら福祉情報交換やら無駄話と愚痴やらが飛び交う。学校を終え、それなりの通所・入所先になんとか落ち着いてくれた親孝行な子供達のおかげで話題も以前よりまったり緩くなってきた。 ...続きを見る

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2013/11/09 15:20
生活の流れと淀み
 お盆休みのある日、夫が丸一日Kを連れ出して遊びに行ってくれた。早朝から夜まで。食事は全部外で済ませてくれる。弟君もその日はほぼ一日友達と外出。 ...続きを見る

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2013/09/21 15:11
障害児とその兄弟・・・進路
 新学期、とはいえ我が家の学生はもう弟君ただひとり。高校生にもなれば親がうるさく言わずとも最低限の準備は自分でしてくれるし、始業式に雑巾を持っていく習慣もないので特に気遣うこともない。「あ、いつのまにか9月」くらいの感覚。 ...続きを見る

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2013/09/11 12:01
これは平和
 Kと同年代の障害児者の保護者との恒例ランチ会にて。それぞれの子は高等部を卒業して通所・入所しており、今のところひと息、という人ばかり。 ...続きを見る

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2013/07/12 11:48
家族の成長
 男子高校生とその母が、「おかあさんといっしょ」をじっくり見ながその内容をあれこれ語り合う。しかもほぼ毎日。そんなご家庭がどれほど存在するのか。  Kがそれを見ている、その時その場に私と弟君がいる、生活の流れのなかでそういう状態が朝夕どちらかほぼ必ずある。 ...続きを見る

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2013/06/18 10:41
誰の為だと
 「みんなあなたの為なのに」    この言葉を何百回呑み込んだことだろう。言葉を理解する子であれば怒鳴りつけていたかもしれない。あ、理解していればそもそも問題は起こらないか。 ...続きを見る

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2013/05/30 10:34
卒業後のつながり
 Kがまだ小学生くらいの頃だったろうか。その時既に成人していた障害者のお母さんがこう言っていた。 ...続きを見る

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2013/05/17 10:48
親離れまで・・入所等
 Kとほぼ同年代の知的障害者で既に入所施設の希望を出して順番待ちをしている人もいる。少しでもはやい時期に親離れさせた方が本人のため、と考えたり、家業の都合で家にいても遊びや外出の機会をあまり作ってやれないから、とか保護者の事情はそれぞれだ。 ...続きを見る

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2013/05/03 11:41
無欲な母達
 (承前)・・・で、久々に保護者仲間とのランチ会へ。「もう、本当に嫌になっちゃうのよねー!」で始まる子供とのあれこれ、先行きの不安、どうということない世間話やゴシップに花が咲き乱れる。 ...続きを見る

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2013/03/25 13:23
家庭療育の日常
 学校は本来勉強を教えてもらうところ。基本的な生活習慣や躾は家庭で、とはよく言われる。  障害児の場合はどうだろう。 ...続きを見る

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2013/03/21 11:01
これもまた備え・・のつもり
 スマホの機種変更をした。これまで使っていたものの優待割引が切れるのは来月なのだが、春休みになるとお店も混雑する。なにより、LTEでなく3GとWIMAX運用が可能な優良機種が品切れ寸前と聞いたから。 ...続きを見る

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2013/03/17 20:26
しゃきしゃきだらだら
 Kが支援校高等部を卒業してから久々に送迎の時に立ち寄っていたレンタルコミックの店に行った。  続けて読んでいたが中断していた数冊を借りたものの、どんどん複雑になるストーリーの流れにだんだん追いつかなくなってくる。ああ、頭の中までずっぽり更年期。でも読み進むうちに「ああ、そうだった」と思い出しながら楽しんでいる。 ...続きを見る

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2013/03/05 11:27
委ねる気持ち
 支援学校に在学中の子のお母さんの話。 ...続きを見る

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2013/02/25 12:09
2人でお留守番
 実は昨年末、クリスマスを含む4日間Kと2人だけで過ごした。  夫と弟君が以前から「某所(国内)にちょっと遠出したい」と希望していたのだが、Kのこともあり出不精な私が迷っていた。しかし、以前ほど手がかからなくなったし通所施設は12月28日まで利用できるので、厳密にはずっと2人だけではない・・・ということで「2人で行ってくればいい」ということに。 ...続きを見る

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2013/01/11 12:45
おあずかり、の理由
 気が付けば、クリスマス。そして冬休み。  Kはもう学生ではなく通所施設利用者なので、一般の年末年始休暇と同じ休みしかない。就学以来、長期休みの過ごし方に悩み、かけずり、のたうちまわっていたことを思うとありがたくて涙が出る。 ...続きを見る

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2012/12/25 12:22
持つべきものは
 年末。  新しい掃除機も好調だし年越し準備をさくさく進めて・・・の予定だったが何かと誘惑が多い。 ...続きを見る

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2012/12/12 12:16
いつまで一緒に
 学校ではなく施設利用になると、同じサービスを受けている人たちの年齢層は厚い。だいたい支援校の高等部を卒業してから通い始めるので、今はKとその同級生達が最年少。推定するに、20〜30代前半くらいまでが多くを占めているようだ。私と同世代、もしくは年上の人もいることはいるがごくわずか。  それがどういうことを意味するか、もちろんわかっている。 ...続きを見る

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2012/11/30 12:19
久々、障害児ときょうだい
 高二の弟君は、勉強に対する姿勢が以前よりは積極的になった・・・ような気がする。「逃げちゃ、だめだ」ということは常日頃叩きこんできたので、少しは自覚しているのかもしれない。3号機キャラだけど自爆だけはやめて。 ...続きを見る

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2012/10/27 20:37
人生いろいろ
 タイトルが投げやりだ。  先週、出生前診断についてあれこれ書いて「自分だったらどうしたか」と考えた時、「自分の子が障害児(知的、重度)だと確信した時」のことを少しずつ思い出した。 ...続きを見る

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2012/09/29 20:11
みんないつかは高齢者
 引っ張ります、更年期話。  今年は、とうとうきました、の五十肩。ラジオ体操のしょっぱな、「腕を高くあげてせのびの運動ー!」から難しい。幼い頃の、おじいちゃんおばあちゃんはどうして腕がまっすぐにならないのかしら、という謎が今とけた。 ...続きを見る

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2012/09/07 12:59
留守番ふたり
 やってきました新学期・・・・といっても、宿題も実力テストも自己責任、の高校生の弟君が「あちぃよお〜」とぼやきつつ登校再開しただけなのでさして変化はありません。 ...続きを見る

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2012/08/31 12:38
業界地図
 「この社会は狭いから、トラブルはできるだけ避けたいわねえ。」 ...続きを見る

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2012/08/27 13:11
留守番パラダイス
 お盆休みの一日を利用して、夫がKを早朝から夜まで連れ出してくれた。 ...続きを見る

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2012/08/19 15:21
入所を待つ頃は
 Kより少し年上の支援校卒業生が、入所の申し込み&待機にはいったという。お母さんは以前から早めに手続きを進めたい、と言っていた。 ...続きを見る

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2012/08/15 09:39
お気楽で、幸せで
 支援学校や親の会がらみの保護者仲間と月に一度くらいの割合でランチに出掛ける。美味しいとかおしゃれだとかの評判は二の次。リラックスできるかどうか、がお店の選定条件なので、たいていファミレスになってしまう。 ...続きを見る

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2012/07/23 12:08
ご近所で評判の
 早朝、ゴミ出しの時に会ったご近所のおばあちゃんに言われた。かなり、しみじみと。 ...続きを見る

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2012/06/11 12:35
ああ連絡帳
 思い起こせば、Kが3歳で療育園に通い始めてから15年。  ずっと書いてきたのが、「連絡帳」。 ...続きを見る

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2012/05/19 14:28
大忘年会
 「なーんか、ストレス解消したいわね」  「しちゃおうよ!」 ...続きを見る

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2011/12/23 14:12
ぐーたらの事情
 先日のゴーカイジャーの変身で「オールグリーン!」の声を聞き、「あ、役満かなー、そういやもう何年麻雀やってないかなー」とかヘラヘラしてたら予告がクリスマス回。 ...続きを見る

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2011/12/19 12:37
親子の風景
 道の向こうから、小柄な老人と30〜40歳くらいの男性が手をつないで歩いてくる。息子さんかヘルパーさんに付き添われて散歩しているお年寄りだろう、と思っていたが、なんとなく違和感がある。 ...続きを見る

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2011/12/08 11:42
障害児母女子会
 40代〜50代のグループを「女子」というのはどうか、くらいのことは自覚しているのですが・・・会合の性質上、この名称がいちばんぴったりくるような気がしたので。反省はします。 ...続きを見る

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2011/11/23 21:31
きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹− 反響編
 NHK「ハートをつなごう」、「きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹− Voice(反響編)&番外編」 を見る。以前ここでとりあげた放送の反響とその後、でした。 ...続きを見る

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2011/11/17 15:07
障害児とその兄弟・・意外
 以前ここでも触れた、Kが作業時間に作ったビーズのストラップ。自分の分がないことについて弟君はやや不満気だったことも書いた。家族の一員であることを望んでくれている、と思えて少し感激したが、あくまで「員数にはいっていなかった」ことが不満だっただけで、本当にその他愛のないストラップが欲しいというわけじゃないよね、と思っていた。 ...続きを見る

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2011/10/22 15:44
卒業戦線 序章
 さて、高三の秋といえば普通は具体的な進路に向かって日々努力している季節。  支援学校高等部だってそこは一緒、いや、あえて言うなら日々努力しているのはどちらかといえば親だったりする。 ...続きを見る

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2011/10/15 14:30
最期の時に
 親類の葬儀に出席した知人(支援学校在学生の保護者)が言った。 ...続きを見る

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2011/10/11 13:14
きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹
 NHK「ハートをつなごう」きょうだい−障害のある人の兄弟姉妹を見る。 ...続きを見る

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2011/10/04 12:06
ひとつぶ、ひとつぶ
 「K君の作品です。お父さん、お母さんでお使いください」 ...続きを見る

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2011/09/23 20:48
いろいろ、結果オーライ
  若い頃からおバカな柄のTシャツを集めてきたけれど、さすがにそれらを自分で着るのはどうかしら、というお年頃になってしまった。弟君は既に体格が私よりふたまわりくらい大きいし、サイズが合ったとしても絶対に拒否される。科特隊マークとかウルトラサインのプリントとかタチコマちゃんのデフォルメとかは、たとえ親であっても高校生男子には強要できない。 ...続きを見る

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2011/08/20 15:09
そして、夏休み
 夏はバイト三昧、の弟君は既に家族の季節イベントの舞台からほぼ退場。初めて体験する「職場」での間抜けなこぼれ話を聞くと、普通の子はこうして少しずつ社会を知っていくのだな、と実感できる。 ...続きを見る

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2011/07/24 13:37
最後の夏に
 日中の刺すような日差しの下に一歩踏み出すたびに、「ああ、軽く死ねるな」と思う。 ...続きを見る

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2011/07/20 12:32
どこから緊急事態
 KのB型インフルエンザ発症の話を聞いた知人(障害児者との関わりはあまりない)がすごく心配そうに言った。 ...続きを見る

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2011/05/25 11:30
それでも連休
 天災も原発も、カレンダーまでは変えない。だから、今年もこの時期はゴールデン・ウィーク。  だからなんだ、と言いたい人はたくさんいるだろう。多分、例年私達がボヤいているより深刻な状況の中で。 ...続きを見る

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2011/05/01 21:48
そして日常へ
 今年は、国にとっての歴史的・突発的一大事のおかげでなんかよくわからんうちに春休みに突入してしまった。日中一時支援の予約ははやめに済ませてあったし学童クラブもなんとか活動しているので、特段困ったということもないのですが。 ...続きを見る

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2011/04/01 11:52
今、この場所で
 ひとつ気付いたことがある。  これまで多動傾向はほとんど見られない、いやどちらかといえば動かないのでイライラさせられていたKが、このところ妙に落ち着きなく室内をそわそわ歩きまわる。ジャンプやスキップも多くなった。 ...続きを見る

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2011/03/28 20:44
信じて、祈る
 少し前は空っぽだったスーパーの棚に、米や食パン、トイレットペーパーが戻ってきた。レジの行列も短くなっている。こんなふうにして、日常が少しずつ戻りつつあると信じたい。 ...続きを見る

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2011/03/24 21:37
駐車場すきま風
 春休みまで約一週間。ガソリンのメーターと愛車の平均燃費と学校までの距離を計算する。  夫が自転車通勤を始めた。いざというときはそちらの車を使う。しかし、それでもギリギリだ。できれば緊急時のために少し余力を持ちたい。 ...続きを見る

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2011/03/20 14:44
障害児とその兄弟・・一歩前へ
 こんな時に、というか。  世の中こんなにあたふたしていても、縦軸となる日常はある。 ...続きを見る

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2011/03/16 13:05
やっぱり、偉いよ
 よく、言われること。  「頑張ってるよね」「大変でしょう」「すごいよね」 ...続きを見る

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2011/02/22 12:03
愛をひとかけら
 親同士の雑談が、懺悔というかプチカミングアウトになることがよくある。 ...続きを見る

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2011/02/12 21:04
社会とか権利とか
 年末年始番組に埋もれて録画したことを忘れていた「NHK福祉ネットワーク 障がい者制度改革」をやっと見る。 ...続きを見る

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2011/01/17 11:52
ニットのぬくもり
 私はセーターとかカーディガンとかのニット製品をあまり持っていない。しかも、真冬でもそれらはほとんどタンスの奥深くに放置されたまま。 ...続きを見る

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2011/01/06 13:52
門松は・・・
 いつもと同じ朝なのに、起きてすぐテレビをつけたらいきなりお笑い芸人が元気にしゃべくり倒している。 これでこそ日本のお正月。 ...続きを見る

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2011/01/02 20:12
サンタは皆に訪れる
 「中学生になるまでサンタを信じていた疑惑」のある弟君にも、「サンタ、何それおいしいの、」のK君にも、クリスマスはやってくる。  夢からさめてロマンより物欲の香りがプンプンしている弟君の要求は軽く聞いておくとして、問題はKだ。 ...続きを見る

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2010/12/22 12:12
五年ひと昔
 備忘録とか、憂さ晴らしとか、文字通りの日記とか、普通に昔ながらの日記帳とかチラシの裏でも書ける。でも、もし同じ気持ちや境遇を持つ誰かと繋がれたら。何かの偶然でもいい、障害児者と家族の日常を、普段関わりを持たない人に知ってもらえたら。  そんなかすかな可能性も期待しつつ、ちょうど5年前このブログを始めました。 ...続きを見る

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2010/12/12 20:00
障害児とその兄弟(受験生)2
 前回の続き。  「嘘でも構わないから」・・・・これは私の本音です。 ...続きを見る

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2010/11/21 15:26
障害児とその兄弟(受験生)
 天然系三号機キャラの弟君もさすがに本気出さないわけにはいかない中三の晩秋。  模擬テスト。志望校決定。受験までのスケジュール。ぼんやりしていたものがすべて具体化している。 ...続きを見る

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2010/11/18 11:22
こちら編集部
 私が所属している親の会では、年に何回か会報を作成して各方面に配布しています。 ...続きを見る

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2010/11/07 21:04
障害児親子カラオケ分科会・2
 やはりあった、第二回分科会。  子供番組・童謡ジャンル、もしくは子供が好むノリのいい曲固定、が原則です。これが結構難しい。 ...続きを見る

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2010/10/20 11:24
障害児とその兄弟・・・「もしも」の世界
 以前、やはり知的障害児ときょうだい児を育てているお母さんから「ケンカや話合いができるきょうだいが欲しかった、って下の子に言われちゃった」という話を聞いた。うちも昔似たようなことは言われたけれど。 ...続きを見る

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2010/10/06 12:35
離れてそして・・・修学旅行 その2
 ワンクッションありましたが、この間の続き。  ...続きを見る

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2010/09/30 11:33
修学旅行
 支援学校高等部修学旅行。決行された。  決行、というと壮大な計画とか企みとかのようだ。私にとっては、かなり壮大なのだ。 ...続きを見る

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2010/09/24 11:53
親子カラオケ・スピンオフ
 親の会の中でも「たまにはユルくならないといかん」派(いつもユルい、ともいわれる)で時折計画される障害児親子カラオケの会。先日、「幼児番組童謡専門分科会」が開催された。 ...続きを見る

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2010/08/10 19:54
宿泊学習
 本当に久しぶりに、Kが不在の夜。支援学校の宿泊学習だ。昨年(一年生の時)は宿泊を伴う行事はなかった。 ...続きを見る

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2010/07/11 20:01
健常児の家庭訪問 2010
 弟君の今年の担任の先生が家庭訪問にいらした。 ...続きを見る

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2010/05/18 21:06
それなりの、今
 以前書いたように、Kの幼い頃の記憶は「思い出」として振り返るのが難しい。  ...続きを見る

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2010/04/21 12:16
健常児の保護者会・中学生編
 弟君の中学校の保護者会に出席した。平凡な子の地味な保護者、というキャラを徹底させているのでよほどのことがない限り積極的に発言もしていない。 ...続きを見る

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2010/02/23 12:45
障害児とその兄弟・・・進路展望
 昔、こんな四コマ漫画があった。 ...続きを見る

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2010/02/07 19:44
見ていたい
 Kにも私にも初挑戦の「学校の玄関までひとりで歩く」、最初の10mから徐々に距離をのばし、一週間でとうとう「校門から玄関まで」の目標を達成した。これでやっと、特別支援学校高等部における重度クラスの一般レベル到達。    送迎駐車場で車を降り、鞄を持たせて「さ、いってらっしゃい」と背中を押す。 ...続きを見る

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2010/02/04 21:00
子育てリスクヘッジ
 子供の頃は、自分も結婚したら当然子供を産むものと思っていた。 ...続きを見る

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2010/01/29 12:18
終わらない、でも変わる
 Kの学校へ、今年最後のお迎えに行く。 ...続きを見る

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2009/12/27 20:00
風雲、支援校の学校閉鎖
 といっても、Kが現在通う学校ではなく昨年まで在籍していた小・中学部のみの特別支援学校の話。 ...続きを見る

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2009/12/14 12:24
「お帰りなさい」のその時に
 「子供をヘルパーさんやデイサービスに預けると、確かにその間は楽に動けるしありがたい。でも、お迎えの時間が迫ってくると、なんというかドキドキする。カウントダウンをはじめてしまう。」 ...続きを見る

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2009/11/17 15:15
いつまでもつか、リニューアル
 夏から計画していた家のリフォームがほぼ終わった。工事真っ最中の室内の惨状も、Kの精神状態にはさほど影響なかったことは幸いでした。 ...続きを見る

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2009/11/11 12:21
障害児母、まったり模様
 その@ ...続きを見る

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2009/10/24 16:04
障害児と旅行2009(秋バージョン) その2
 重度知的障害児と新幹線で行く関西の旅、後編。 ...続きを見る

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2009/10/15 21:15
障害児と旅行2009(秋バージョン) その1
 まさにチラシの裏に書いておけ、的な携帯更新旅メモライブは削除しました。携帯から更新できたことにちょっとはしゃいでしまった。 ...続きを見る

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2009/10/12 23:40
五連休お疲れさま
 シルバーウィーク、っていうから最初は「敬老の日」が含まれるから、ってことかと思ったらゴールデンの次、ってことらしい。 ...続きを見る

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2009/09/23 20:15
なにをおいても
 家の簡単なリフォームを計画している。さて、まず問題になるのは。 ...続きを見る

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2009/08/18 15:11
熱唱、障害児家族の会
 ずいぶん前から「いつか行こうね」と言うばかりで具体化しなかった「障害児親子カラオケ計画」がやっと実現した。最初に話が出たのは去年の春だ。 ...続きを見る

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2009/08/09 15:01
振り返る、誕生日
 「今日は、うちの子の誕生日なの。」 ...続きを見る

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2009/06/29 12:01
家庭訪問2009(健常児の場合)
 家庭訪問の季節です。弟君(中2)の担任の先生が我が家にいらっしゃいました。  ...続きを見る

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2009/05/18 12:29
障害児と過ごす連休、決算。
 戦いすんで、夜が明けた。でも、2日後にはまた休日がやってくる。 ...続きを見る

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2009/05/07 14:18
何を見た? 障害児の親
 年度初め、弟君の中学校の保護者会に出席する。ここでは私は健常児の保護者。  優秀とは言えないけれど、まあ今のところ表立って大きな問題も見られない、という子の親としておとなしくお話を聞きます。  ...続きを見る

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2009/05/01 12:24
障害児と過ごす連休
 ・・・が、今年もやってきた。 ...続きを見る

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2009/04/28 12:10
そんなものです
 母親「先生、おはようございます・・・ほら、あなたもご挨拶しなさい。」  先生「おはようございます    ・・・あらあら、お母さんの手をきっちり握ってはなさないのね。さ、先生と一緒にお教室へ行きましょうね。」 ...続きを見る

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2009/04/13 21:34
障害児とその兄弟・・・親と親、子と子
 健常児である弟君の学校におけるPTA活動にいまひとつ乗りきれない、ということは以前書いた。 (このあたり) ...続きを見る

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2009/02/11 13:42
障害児とその兄弟・・・背負うもの
 弟君の中学で文化祭が開催された。PTA活動が活発な学校で、親もそれなりに当日のお手伝いが割り当てられたりする。高校ほど自主性にまかせっきりではないわけだ。    最初、夫はKを連れて文化祭を見に行くつもりだったらしい。でも、私はそれを止め、ヘルパーさんの予約を入れた。「無理に連れてこなくていいよ。」 ...続きを見る

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2008/11/19 11:53
あなたがいる日常
 ある休日、夫がまる一日Kを連れ出して遊びに行ってくれた。  弟君は部活。 ...続きを見る

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2008/11/05 12:46
隣の芝生
 「K君はいいわね、あちこち飛びまわらなくて。」  ...続きを見る

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2008/10/08 13:39
「障害児、なんでしょうか」
 リアルでもネット上でも、ときどき聞く不安やつぶやき。 ...続きを見る

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2008/09/24 15:51
施設に宿泊体験・・その後
 前回の、その後。  「時期尚早、だったのかな。」とため息をつく私に、夫がひと言。 ...続きを見る

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2008/09/10 12:13
施設に宿泊体験・・・その顛末
 以前の件、結論から。 ...続きを見る

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2008/09/08 11:54
施設に宿泊体験・・・その当日
 以下は、夏休み中の某日に入力した文章です。 ...続きを見る

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2008/08/27 12:23
旅はサスペンス
  先日のPTA宿泊出張の折、Kをショートステイに出したそのすぐ後で、現PTA会長の運転する車に乗り込んで温泉地へ。 ...続きを見る

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2008/08/07 13:22
親だから
 養護学校の先生のお話から。 ...続きを見る

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2008/07/23 13:39
きょうだいの思い・・「私はもう逃げない」
  本のご紹介。以前テレビドラマ化され、自閉症の弟役の俳優さんの演技が絶賛されていましたね。文庫版には「その後の島田家」の様子が加筆されています。 ...続きを見る

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2008/07/07 12:44
養護学校宿泊学習2008
 タイトル考えるのがどんだけ面倒なんだろう、私。 ...続きを見る

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2008/05/19 11:58
子供達を守ってください
 知的障害児施設:「契約」未収金5700万円 本紙調査    参照先・・・毎日JP 5/10付。 ...続きを見る

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2008/05/12 12:11
クライマックス母の日
 ゴールデンウィーク恒例となっている、家族で映画。2時間以内の上映時間でKもまあ好調時なら見ていられる、ということで例年であればみんなで「クレヨンしんちゃん」を見ているのですが。 ...続きを見る

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2008/05/08 09:18
障害児と健常児の保護者・・・あっちこっち
 PTA総会とか保護者会とか授業参観とか家庭訪問とか。 ...続きを見る

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2008/05/02 12:55
連休、鼻歌ライフ
 ゴールデンウィーク、だそうですが(棒読み)。大きな予定はありません。 ...続きを見る

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2008/04/30 12:48
写っているのは
 久しぶりに子供達の写真の整理をした。発表会、卒業・入学式等、油断するとすぐたまってしまう。    それでも、以前より写真を撮る機会は減っている。「かわいい幼児期」を過ぎたこと、やたらと行楽地に行かなくなったこと、弟君が被写体になることを恥ずかしがるようになったことなどを考えれば当然と思う。 ...続きを見る

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2008/04/23 13:10
本当にならなかったこわい話
 障害児学童クラブの母が集まった席で。 ...続きを見る

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2008/04/21 10:30
障害児育児と「もしも」
 特別支援学級と特別支援学校。  ややこしい。取り違えて認識することもありがち。 ...続きを見る

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2008/04/17 15:04
養護学校PTA役員・リロード 
 映画だって、最初がうまくいったから作った予定外の続編てたいていコケるんだ。でも、わかっていてもそういう流れは止められないのかもしれない。 ...続きを見る

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2008/04/07 10:08
別れて、そして出会う春
 新年度は突風のようにやってきていろいろなものを変えていく。  弟君の中学校入学という大変化は別として、毎年この時期にさりげなく訪れるのは、さまざまな人々との「別れと出会い」です。  ...続きを見る

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2008/04/02 13:38
障害児とその兄弟・・・使命でもなく
 弟君のクラスに交流にきている支援学級のA君のお母さんとお話する機会がありました。 ...続きを見る

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2008/03/03 12:26
養護学校入学説明会
 毎年開かれる入学説明会で、親の会の紹介をする時間をいただいている。 ...続きを見る

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2008/02/27 12:03
もの言えば、唇寒し
 子育て中の親同士の付き合いは難しい。その上、その子供が障害児ということになるとさらにややこしくなってくる。 ...続きを見る

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2008/02/11 14:51
障害児とその兄弟・・・巣立ちの助走
 「中学生になる時にね。」という約束だった。それが、実現された。 ...続きを見る

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2008/02/06 11:11
小さな発見
 私が所属している親の会では、資金集めのひとつとして他の障害者施設で作った商品の販売取次ぎをしています。  月に1〜2回集まって仕分けと配達。それぞれの自家用車に商品を積み込み、お得意様の元へ。個人、役所、会社、いろいろなところへ出向きます。 ...続きを見る

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2008/01/24 14:33
障害者のドラマ
 はっきりそれをテーマにしているものもあれば「そういう方向」を匂わせているものまで。このところ、障害者をテーマにしたドラマが増えてきました。 ...続きを見る

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2008/01/21 12:14
障害児とその兄弟・・・影武者
 「弟君、声優さんをやってみない?・・・お兄ちゃんの。」 ...続きを見る

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2007/12/26 11:35
サンタ泣かせの・・
 Kのクリスマスプレゼントを選ぶのは大変だ。   何が欲しいのだろう。何を見せれば笑ってくれるだろう。手を出してくれるのだろう。 ...続きを見る

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2007/12/24 20:16
養護学校の修学旅行 
 先日、Kの通う養護学校の中等部の生徒達は修学旅行に行きました。 ...続きを見る

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2007/10/29 12:08
作戦は密なるをもって
 各種健康診断、ガン検診等すべて特段の異常なし、の通知をいただいた。ありがたい。 ...続きを見る

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2007/10/22 13:10
障害児とその兄弟・・・期待と愛と
 生まれたときから重度知的障害児の兄によくわからんうちにつき合わされてきた弟君も、来年はいよいよ中学生。PTAでも、卒業や進学に向けた話し合いが少しずつあるようです。 ...続きを見る

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2007/10/01 10:26
心から、幸せを願う
 赤ちゃんポスト:障害児預けたが、思い直し引き取る ...続きを見る

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2007/09/17 14:06
お父さんと障害児
 二学期になり、またぞろPTA活動が忙しくなってきた。  公立小中学校のPTA会長会議に出席。30校以上ある学校のうち、女性会長は2〜3人。殆どは「お父さん」 ...続きを見る

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2007/09/12 13:43
悲しくて、悔しい事件
祖母が3カ月の孫を絞殺 警察に自首 東京・日野 ...続きを見る

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2007/09/05 12:17
障害児の親は嫌われる?
 「障害児の親って、付き合いにくい」「あまり関わりたくない」 ...続きを見る

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2007/08/30 12:49
障害児とそのきょうだい・・・たまにはじっくり
 夏休み恒例、弟君と社会見学in東京。今年は某テレビ局のイベントへ。スタジオ見学などもあり、楽しい一日を過ごせました。 ...続きを見る

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2007/08/12 12:16
組織が動く、ということ
 養護学校のPTAに関わっていると、自立支援法関係の講演などを聞く機会も多い。特に、「保護者の会という立場で法人格を取得して作業所を立ち上げた」方のお話をよく聞きます。    最初は親同士のサークル活動で始まり、メンバーの努力の結果子供達の安住の地を築くことができた、というお話がほとんどです。いろいろなケースを聞くと、それぞれ勉強になります。 ...続きを見る

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2007/08/07 15:08
見る、見られる。
 ひとりで買い物に出た時、スーパーでたまたま知人とそのお子さん(Kよりやや年上で、やはり知的障害をもつ)に会った。 ...続きを見る

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2007/07/20 09:58
編集会議
 親の会で定期的に発行している広報誌の編集会議。会の活動行事や福祉ニュースのトピックスを掲載しているのですが、その企画はいつも難産の末に生まれます。 ...続きを見る

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2007/07/13 12:53
バザーで一息
  障害児学童クラブと親の会のバザーも無事終了。お天気にも恵まれ、メイド服を着ることも免れました。 ...続きを見る

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2007/07/04 11:45
親の介護、子の療育
 先日来の「コムスン」のニュース。うちの地域のコムスンは自立支援法下の知的障害児の介護も受けていて、養護学校でも利用している家庭がある。どうなることか、と心配していることでしょう。 ...続きを見る

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2007/06/08 12:24
障害児とその兄弟・・・ジレンマはキリがない
 連休が明けた。でも、5月いっぱいは新年度の学校・PTA・福祉団体関係の行事を粛々とこなす日々になりそうだ。 ...続きを見る

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2007/05/07 12:42
PTA会長がいっぱい
 市内のPTA会長と校長先生の団体」の新旧役員会議に出席してきました。懇親会も開かれ、そこで各校の会長さんや校長先生がご挨拶。 ...続きを見る

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2007/04/27 11:58
隠しきれない
 障害児の親仲間は、皆子供第一、顔を合わせれば福祉の勉強や療育の情報収集に関して意見を戦わせている・・・という印象があります。    実際、そういう付き合い方もしているけれど。 ...続きを見る

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2007/04/25 12:56
知的障害の息子を餓死させた母
 餓死 知的障害の長男に食事与えず、49歳母逮捕 熊本 ...続きを見る

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2007/04/09 09:35
養護学校入学と「おめでとう」・・・母の宿題
 新学期目前。私には、かなり厳しい宿題がでています。 ...続きを見る

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2007/04/05 14:21
私はいつでも逃げられる
 春休み。休み中の外出、およびヘルパーさん要請計画は、ひな祭り前から完成していた。カレンダーを眺めつつ、達成感と安心感で顔が緩みます。 ...続きを見る

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2007/04/02 13:27
今年の桜、の意味
 桜が咲いた。日本の「年度」の場合、この花が咲くと同時にすべてが終わり、全てが始まります。 ...続きを見る

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2007/03/30 12:59
守るということ・・・「絶望の暗雲」
 エンペラ星人、やはりイカ形態じゃなかった。(まだ引っ張るか)むしろ、ちょっとかっこいいと思ってしまいました。あの「魅惑のブレスレット手首返し」とか。 ...続きを見る

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2007/03/24 21:31
ありがたい交流
 Kを散髪に連れて行った。 ...続きを見る

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2007/03/23 12:32
養護学校のPTA・・・まあ、考え方ひとつで
 Kの通う養護学校の年度末PTA総会が無事終わり、とりあえずよくわからんうちにPTA会長就任が承認されてしまいました。 ...続きを見る

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2007/03/09 12:38
親たちの片思い
  親の手にかかって命を落とす子供の話をよく聞くようになった。 ...続きを見る

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2007/01/17 12:45
ゲーム、携帯、与え時
 我が家にW○iがやってきた。 ...続きを見る

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2007/01/12 13:04
養護学校PTA・・あれから1年
 まず結論から。 Kの養護学校の来年度PTA会長は、私だそうです。  ...続きを見る

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2007/01/08 14:26
そのまっすぐな瞳で
年越し蕎麦もお腹いっぱい食べたし、さて、今年はどの番組でカウントダウンしましょうか。 ...続きを見る

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2006/12/31 20:41
「認知症」・・親の介護、子の介護
 NHKスペシャル「認知症」をじっくり見てしまいました。「認知症は加齢のせいではなく病気」と説明されていました。 ...続きを見る

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2006/12/22 13:06
母親へ、最高のエールは
 街のディスプレイがサンタだらけになる頃。 ...続きを見る

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2006/12/07 21:22
障害児母、戦闘モード
 今日の、奥様の「いいかげんにしろ」な宝石箱。 ...続きを見る

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2006/12/05 12:46
障害児の母でなかったら・・・
 ・・・自分は今頃どんな生活をしていただろう。 ...続きを見る

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2006/12/04 15:25
障害者自立支援法と「親としての初心者」
 先週末に報道された、母親が幼い兄弟を殺害した事件は子供の知的障害を悲観してのことらしいです。 ...続きを見る

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2006/11/27 12:49
障害児母、外出の効能
 冷たい雨、Kと相合傘で歩く。時々は傘を持ってくれるが、私が濡れないようにという配慮まではさすがにしてくれない。まあ、そんなことをしてくれたら赤飯ものです。   さんざん書いてきましたが、どんなに大変でも、周囲に迷惑なことをしないかぎり私はKを外へ出したい。出てくるだけで目障りという声もあるかもしれないけど、それはどうにもならないのでカンベンして、としか言えません。 ...続きを見る

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2006/11/20 12:21
障害児とその兄弟・・未来へ。
 なんとなく、前回の続き。 ...続きを見る

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2006/11/14 11:05
障害児とその兄弟・・現在。
 弟君は天然キャラだが、鈍感というわけではない。 ...続きを見る

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2006/11/12 20:14
障害児母の思愁期
 紅葉も眩しい季節。毎年参加している障害者イベントに、ドライブがてらお出掛けしました。 ...続きを見る

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2006/11/03 09:23
障害児を待つ
 まだKが幼児の頃。親同士の雑談で、「母親を親と認識したのは15才くらい」と言った高機能自閉の人がいるらしい、という話題になった。 ...続きを見る

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2006/10/23 13:05
障害児 来し方、行く末
 「最近の若いお母さんは淡々としているね。」 ...続きを見る

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2006/10/20 12:41
ぽつりとひとこと・・・この期に及んで
 中学生になり、身長も私を追い越してしまったK。 ...続きを見る

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2006/09/29 12:01
お疲れ運動会
 弟君の小学校の運動会。これを皮切りに、「秋のお弁当地獄」が始まる。 ...続きを見る

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2006/09/20 13:54
障害児とその兄弟・・・のPTA
 当然ですが、弟君の通う地元の小学校のPTAでは、私は「健常児の母」です。 ...続きを見る

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2006/09/04 12:44
24時間
 昨夜。好きなジャニ系タレントが出ているので、弟君が見たがったからテレビはつけていた。 ...続きを見る

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2006/08/27 21:33
雨と青空
 今日の洗濯物 ...続きを見る

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2006/08/22 12:49
障害児と旅行V・・・受け入れて下さいますか?
夏休みもやっと第4コーナーをまわってラストスパート、ですね。   そこで、夏の旅行の覚書き、最終章。 ...続きを見る

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2006/08/19 13:21
障害児と旅行U・・・めざせ最強ユニット
 夏の家族旅行を振り返る、そのU、です。     今日のおみやげ ...続きを見る

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2006/08/07 12:48
障害児の夏休み・・・序盤戦を終えて
 夏休み開始から10日。正直、そろそろ息切れがしてきましたが、ここで泣き言を言っていたのはKが小2くらいの頃まで。 ...続きを見る

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2006/08/01 12:59
障害児とその兄弟・・・健常に生まれて
 夏休みのドリルをできるだけはやく終わらせて楽になる、という意欲に燃える弟君。 ・・・甘い。その後に待っている、母が用意した市販のドリルはそう簡単には終わらないわよ。 ...続きを見る

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2006/07/31 12:54
県下養護学校PTA研修会
  一週間のうち3日も温泉宿の夕食というのは、美容にすこぶるよくないな、と実感。 ...続きを見る

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2006/07/28 20:18
養護学校PTA、ここに集う
 疲れを癒す間もなく、私は再び旅立たねばなりません。 ...続きを見る

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2006/07/26 12:40
開戦前夜
 さあ、明日から旅行だ!海だ! ...続きを見る

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2006/07/22 14:04
障害児の夏休み2・・・旅行、どうしましょう
 暑さが凶悪性を帯びてきたな、と思ったら、サボっていた梅雨がラストスパートをかけています、in関東。 ...続きを見る

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2006/07/19 12:32
障害児とその兄弟・・・に限らずとも
 弟君の学校の授業参観に行き、確信したこと。  ...続きを見る

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2006/07/15 12:51
感動を生めない障害者
 障害者は感動の主人公になりやすい。 ...続きを見る

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2006/07/12 12:19
養護学校、親と先生と
 養護学校PTA本部役員着任3ヵ月。 平和な時期の地球防衛軍よりは出動の頻度が多いように感じます。 ...続きを見る

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2006/06/30 12:53
ぽつりと一言・・・成長の節目
 Kに「ひげ」が目立つようになりました。 「剃ってあげて」と言われ、困惑。 ...続きを見る

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2006/06/24 21:19
夢見ることすら、許されないから
 「子供」という言葉から連想するもの。未来。希望。可能性。・・・じゃあ、「障害児」は?  ...続きを見る

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2006/06/21 12:27
障害児とその兄弟・・「きょうだいの集い」
 土曜日に、Kがお世話になっている障害児学童クラブが毎年開いている「きょうだいの集い」がありました。会員の障害児のきょうだいを集めて、指導員さんがお料理を教えてくれます。 ...続きを見る

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2006/06/19 12:15
障害児と親の活動
 障害児を育てる親・家庭が絶対に手に入れておくべきものは何か。  体力、知力、ど根性。もちろんそれらも重要ですが、何より必須と思われるのは。 ...続きを見る

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2006/06/10 14:30
障害児とその兄弟・・・「次の子」の決断
 私は平日の昼間にテレビを見ることはほとんどないのですが、今朝は久々に子供を送り出してから「ワイドショー主婦」になりました。大事件続出の日曜日でしたね。 ...続きを見る

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2006/06/05 13:08
障害児母休業日・・・心静かに
今週始めの2日間、Kは宿泊学習に参加しました。 ...続きを見る

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2006/05/31 12:51
障害児の成長と学校生活
    母の日でした ...続きを見る

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2006/05/17 13:08
嘘つきは夢みる・・障害児母の隠れた願望
 ひとつの嘘を貫くためにはいくつもの嘘を重ねなければならない。 ...続きを見る

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2006/05/15 12:44
傷ついてばかりはいられない
 連休中の外出でも、細かい出来事はいろいろありました。いちいち取り上げて考えることもないか、と思える嬉しいことや困ったこと、です。それもこれも、今後子供と過ごしていく上での勉強になりました。   ...続きを見る

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2006/05/09 15:23
めざせ、逆老々介護
 最近の特撮番組を見て、どのメカがどう合体してどういうロボになるのか理解するのに時間がかかる。これが、老化と言うものなのか。そしてこういうことでそれを自覚する自分もどうなのか。 ...続きを見る

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2006/05/03 12:46
障害児とその兄弟(弟君、感謝。)
ゴールデンウィークをはさみ、学校の新学期行事も目白押し。授業参観、家庭訪問、少しして春の遠足・・・  ...続きを見る

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2006/04/26 12:56
発進! 養護学校新年度PTA
    今日の「奥様の宝石箱」 ...続きを見る

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2006/04/12 13:09
障害児親子、外出時のイメージトレーニング
 外出についての考えはいろいろと書き連ねてきましたが、最近はちょっと気持ちを切り替えています。 ...続きを見る

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2006/04/02 14:25
障害児の成長・・親の目、指導者の目
 高等養護学校に在学する重度知的障害児の親御さんとお話しする機会がありました。以下、その方の言葉。 ...続きを見る

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2006/03/30 13:08
「障害児の親」って、そんなに偉いのですか
 ちえのすけさん、おこみかさんの記事を読み、同じことを考えている人もいるのだとわかったので安心してこれを書いています。 ...続きを見る

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2006/03/24 12:09
障害児とその兄弟・・・少しはいいこと、あってもいいよね
        今日の掘り出し物 ...続きを見る

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2006/03/21 14:09
障害児母 自分のために その2(覚醒編)
 昨日の続き。 ...続きを見る

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2006/03/13 12:07
障害児母、自分のために  その1 (沈没編)
  さて、障害児を抱えての家事、育児。オタ復帰以前と現在で、その状況は全く変わっていないのにも関わらず、なぜ私はDVDの視聴や読書、果てはブログ更新などの時間を捻出できているのでしょう。 ...続きを見る

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2006/03/12 14:14
障害児とその兄弟(友達付き合い) 
  「タイガーマスク」「デビルマン」それぞれ最終回をDVD焼き。いろいろな意味で、幼心に強烈な印象を残した2作品でした。 ...続きを見る

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2006/03/06 12:43
障害児親子 外出時の他人の目 その2
昨日の件に追記。    私は、重度知的障害者の入所施設がある町で育ちました。だから、そういう人たちをつい見てしまうこと、ふつうの人が抱く感覚(嫌悪、不快感等)もわかります。子供の頃の自分が感じていたことだから。 ...続きを見る

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2006/02/23 13:33
障害児親子 外出時の他人の目 その1
 小さな子供の頃はまだよかった。泣き喚かれても、座り込まれても、女子トイレに連れて行っても周囲はそれをよくある光景としてとらえ、たいして注目はしない。 ...続きを見る

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2006/02/22 12:53
養護学校PTA活動の悩み(小規模校限定) その2
 ・・・・その1 の続きです。 ...続きを見る

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2006/02/18 14:16
養護学校のPTA活動の悩み(小規模校限定) その1
 Kの通う養護学校は、以前も書きましたが隔離されているかのように郊外の山奥にあります。市内全地域の障害児対象だというのに。    最近は、昔ほど障害児の親に対する教育委員会の「養護に行け」コールがしつこくないため、地元の学校を希望すればわりとすんなり通ります。最後の決定権は親にあるわけです。  ...続きを見る

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2006/02/17 13:13
障害児とその兄弟・・親の期待は・・その2
 前回の続きです。 ...続きを見る

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2006/02/03 12:51
障害児とその兄弟・・・親の期待は・・その1
 障害児の親で、同時に健常児の親でもある場合。この健常児に向ける期待は、大雑把に分けるとこんな感じかもしれないです。 ...続きを見る

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2006/02/01 13:42
障害児母になってからの妙なこだわり
 私だけだと思うのですが。しかも、どうでもいいことなのですが。 ...続きを見る

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2006/01/31 14:03
障害児母の家事労働評価
テレビも本もゆっくり見られない障害児母。いや、平日に養護学校に登校している時とか、夜眠ってしまった後とかあるでしょう、とも言われます。 ...続きを見る

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2006/01/27 13:32
障害児とその兄弟・・・あたりまえの日常
        今日の弟くん      「あーあ、俺も話のできる兄弟が欲しかったな」 ...続きを見る

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2006/01/16 13:45
障害児とその兄弟・・・オタ親PTAの戸惑い 
 先日のK不在の日。次男(Kの弟)といつもよりのんびりとした買い物に。 日頃兄の行状に翻弄される親のとばっちりを受けている分、じっくり相手をしてやりました。 ...続きを見る

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2006/01/10 13:58
障害児母を休んだ日 (K不在の日 その2)
       今日の呆然    「Kがいない、それだけでどうしてこんなにヒマなんだー!」 ...続きを見る

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2006/01/09 13:31
障害児母は、皆ニュータイプだと思う
 ガンダムろくに知らないって宣言した人間が使う言葉じゃない。けど、「超能力者」とかはちょっとしっくりこない。 ってことで、使わせていただきます。 ...続きを見る

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2006/01/05 20:20
障害児親子、初詣に願うこと
 あけまして、おめでとうございます。・・・というわけで    今日の新年号 ...続きを見る

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2006/01/02 19:42
ゲッター線のなせるわざ
        今日の掘り出し物 ...続きを見る

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2005/12/12 21:11

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