障害児Kとおたく母の疾走日記

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zoom RSS 気持ちのよりどころ

<<   作成日時 : 2018/05/12 08:40   >>

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 前回の続き。

 ちょっと調べてみたところ、※※様というのは大きな特色もなく、法外なお布施を要求されたり非常識な教義に振り回されたり・・・・ということはないらしい。勧誘もあるが、Aさんに対するBさんの態度は「興味があれば」くらいの感じでしつこいものではなかったという。

 「なら、いいんじゃんいの?」
 「うん、別にいいと思うわ。」


 いや、だから我々も入信します、ということではないです(笑)。 

 本人にも周囲にも損害や迷惑はない。本人は心穏やかで、癒されているようだ。ならば、こちらがよくわからないからと批判・否定する筋合いはない。
 気持ちが落ち着いたならよかったね。そう言ってあげればいい。

 考えてみれば、自分も神棚の水や榊を取り替えたり、神社やお寺でお賽銭を投げたりお守りを買ったりしている。同じことだ。

 ずいぶん前にもここで書いた気がするが、私は神様、というよりも「人知では計り知れない何か、は存在しているがそれは決して守ってくれるものでもない」と思っている。

 映画「神様ゲーム」の神様のように、PC画面上でゲームの如く気まぐれに運命を動かして楽しんでいるけど悪意はない、みたいな。
 「お天道様は見ているよ」という言葉がいちばんしっくりくる。どこかで盗み見ている「何か」に挑むように、自らの信義にできる限り寄り添うこと。「神様」が面白半分に仕掛けてくる「運命」のあれこれに立ち向かいつつ、日々を生きています。
  
 誰もがそれぞれの「神様」を胸に、生きている。Aさんと一緒に、そういうことでいいよね、と笑った。Bさんとはまた会う約束をしたそうだ。

 昔から「世間話の話題に政治と宗教はタブー」と言われる。本当ですわ。

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