障害児Kとおたく母の疾走日記

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<<   作成日時 : 2017/12/01 13:52   >>

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 11月上旬、例年通り療育病院にKのインフルエンザ予防接種の予約電話をした。

 「今年はワクチンが不足していて、日にちの予約は一応承りますがその日に確実に接種できるかどうかはわかりません」

 ・・・・とのこと。ありゃ、どうしましょ。
 他の医療機関でも似たような状況で、ワクチン不足はかなり深刻な様子だった。

 予防接種をしたからといって絶対感染しないということではないし、接種しなくても大丈夫、ということもある。12月ごろになればワクチンも行き渡るのでは、とも聞いた。それほど深刻になることもない・・・はずなのですが。

 この季節になると、利用している福祉サービスの各事業所からお知らせが届く。
 
 「利用時には朝の検温を。(37度以上の場合は・・・)また、可能な方は早めに予防接種を受けてください。」

 Kは注射の類はほぼ抵抗しないので、「可能な方」だから。できるだけ早めに予防接種を受けさせなければ。

 「絶対に受けさせなければ」というほどの義務はないのかもしれないが、本人の予防だけでなくKから他の利用者に感染させたりするのも申し訳ない。家族に同じような人がいれば想像できると思います。

 「これはインフルエンザかも・・・」ということになった時の衝撃といったら。
 その先一週間すべての予定が中止。買い物にでることすらままならない。病院に連れて行って待ち時間を過ごす間の苦難。まさに、舞台暗転ですよ。さらに自分に感染、とかもう最悪。まあ、自分達を含めて辛い思いをする人を増やさないための予防接種、ではあるのですが。 

 施設の連絡帳や送迎引継ぎの時に「予防接種をしました」と報告すると職員さんがほっとしたように「ご協力ありがとうございます」と微笑んでくれる。こちらもちょっと「やることはやってますよ」みたいな、なんというか妙なアピール感覚がある。

 保護者、なんだな。いつまでたっても。その後、なんとか予防接種を受けることができました。 あ、ノロウィルス対策の消毒液も買わなくちゃ。

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