障害児Kとおたく母の疾走日記

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<<   作成日時 : 2017/07/21 13:13   >>

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 Kの支援区分判定がある年には、特にサービス利用の変更がなくてもサービス担当者会議を開いてもらうことにしている。今年がそうだった。

 移動支援・生活介護・日中一時支援。Kは、すべて別々の事業所を利用している。今回そのすべての担当者が一堂に会した。どこも人手不足で、時間を作ることが難しいといわれていたのに本当にありがたい。 

 Kの、日常の生活・行動に見られるさまざまな問題。それを提示し、相談支援員さんが中心になって各サービスの担当者が意見を交換する。

 事業者が違う場合、それぞれの契約や利用時に本人の情報を伝えるのは親。つまり、各事業者はいつも親を間において他のサービス利用の状況を知る。たまに、相談支援員さんが介入する。だから、担当者会議は直接話し合ってもらえる大切な場だ。

 ならばすべてのサービスをひとつの事業所に任せた方が便利だろう。ただ、サービス担当者会議が結果として事業者それぞれにとっての「同業第三者」の集いとなることは悪いことじゃないと思う

 Kというひとりの障害者について、別々の立場から「こんなふうに見える」「こんな対応はどうか」という意見が挙がる。複数の事業者の支援を受けることは、複数の目で観察されること。時に、親も気付かなかったことを指摘される。

 大変有意義な会議でした。
 最後に、こう挨拶してきました。

 「みなさんのように息子について真剣に考えてくださる方がいらっしゃる、それだけで安心できます。これからもよろしくお願いいたします。」

 素直な気持ちです。 

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いいですね。担当者会議!必要な事ですよね(^^)
なおけん
2017/08/09 00:49
なおけん様
 そうですね。気付きがたくさんありました。
tomoko
2017/08/10 12:40

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