障害児Kとおたく母の疾走日記

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zoom RSS 障害支援(程度)区分審査 3回目

<<   作成日時 : 2017/06/07 12:35   >>

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 支援学校高等部を卒業する18歳の時、Kは初めて審査を受けた。結果は区分6、最重度

 3年後、更新の審査を受けた。結果は区分5
 障害者総合支援法の新しい質問項目ではない、最初に受けた自立支援法の基準の質問だったから今回の更新で初めて「支援区分」の判定を受けるわけだ。

 このブログでは、Kの区分認定のたびに以下のような記録記事を書いた。参考に、リンク張っておきます。

障害程度区分の認定
106項目
                 ・・・・・・・2011年、18歳

程度区分再認定
                 ・・・・・・・2014年、21歳

 そして、今年2017年、24歳。
 なんだかもう緊張感もへったくれもない。なんでも聞いてください、ありのままお答えします、ばっちり準備OKです、みたいなゆるい感じで臨んだ。

 先入観や情実の介入を防ぐため、調査を担当するのは直接本人と関わっていない事業所の支援員さん。それでも前回、前々回の結果を見ればだいたいわかるし、いまさら急成長というのもまずないと思う。それは親だって同じ。

 だからというわけではないが、きっちり項目ごとに質問・回答を繰り返す、というより日常の様子をなんとなく話す、みたいな感じになってしまう。通所施設の担当職員さんも参加しているので、つい本人についてのあれこれが話題の中心になりがちだ。

 しかし、あくまで「調査」。お互いにそれを心得て、ちょっと笑えるエピソードなどあっても適度に区切りをつける。
 担当の方も知的障害者支援に直接関わっているので、質問の意図するところを上手に伝えてくれるから回答しやすかった。「実際より軽めに伝わらないように」「大変な部分がわかるように」しっかりお話しできたような気がします。

 さて、結果はいかに。

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