障害児Kとおたく母の疾走日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 厄祓い

<<   作成日時 : 2017/01/03 20:10   >>

トラックバック 0 / コメント 2

 まずまず、平和なお正月でした。

 Kは平成5年生まれ。今年は男性の本厄にあたる。
 今年の正月行事で一番の不安要素がこれだった。最悪の場合は本人抜きでお札だけでも頂いて・・・という予定で、 毎年初詣に行く神社で厄除け祈願を申し込む。巫女さんに、「障害があり、少し声や音を出してしまうかもしれないのですがよろしいでしょうか。」と尋ねると、微笑んで「大丈夫ですよ。」と言ってもらえた。

 待ち時間、そしてお祓いを受ける間。多少体を揺らしはたりしたものの、なんとか無事にお祓いをしていただいた。お札を受けてひと安心。「やり遂げた!」という充実感が半端ない。

 神仏に縋ることの是非はどうでも、辛いことは少しでも避けてやりたいと願う親心、だ。現代においては道理にかなわないとされることであっても、古くから特に弊害もなく伝えられている風習には何かしらの意味がある、と私は思っている。縛られるのは嫌、という人もいるが、なんというかいろいろなことに関して謙虚な気持ちになれる気がする。
 とにかく。季節ごとの行事や習慣は、心を豊かに、気持ちを穏やかにしてくれます。

 で、今年のおせちのお煮しめ。
画像

 自分で言うのもなんだが、数年に一度くらいの出来栄えで大変満足。毎年きちんと同じ作り方をしていれば安定した出来になるはずなのだが、その都度材料に変化をつけたり実験的な(?)手法を試みたくなったりするという悪癖がある。
 「そうだとしても、いい加減もほどほどにして基本は守らないと・・・」と、弟君に眉を顰められてしまう。蓮根と人参を避ける奴に、お煮しめの批評はしてほしくないわ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
Kくん、無事に厄払いができて良かったですね。何もないとは思うもののやはり普通の人と同じことをさせてあげたいですよね。数えで25歳、次は42歳の大厄です。それまで親が元気でいられるかどうか・・・我が家の息子には母親が代わりに近くのお寺の大縁日(1月4日です)に行ってお札を授かってきました。お互いに静かな年であってもらいたいものです。
イソップ
2017/01/05 13:56
イソップ様
 本当に、ほっとしました。息子さんもお札を受けて安心ですね。ただ穏やかに、静かに暮らすことができればそれ以上は望みません。そんな願いが神様仏様に届きますように。42歳か・・・想像もできません。
tomoko
2017/01/06 12:21

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
厄祓い 障害児Kとおたく母の疾走日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる