障害児Kとおたく母の疾走日記

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zoom RSS 親知らずの逆襲

<<   作成日時 : 2016/12/13 14:35   >>

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 療育病院歯科検診にて。
 「あー、これ、虫歯だね。・・・・うーん、抜いたほうがいいかな。」

 え? あの、下の親知らず・・・やっぱり、ですか。

 以前、Kは上の親知らずを左右両方抜いた。その時と同じ状況に陥ってしまったということだ。(詳細はリンク先)

 少し前から、歯の仕上げ磨きをする時に右下奥に歯ブラシが届くのを嫌がるようになった。嫌な予感はしていた。歯科の先生によれば、虫歯自体は痛むほど進行していないが周囲が少し腫れていて、それが不快なのだろうとのこと。そのためにブラッシングを嫌い、結果として虫歯に・・・と推測される。

 私も若い頃、虫歯でもない親知らずの周辺がよく腫れて頭痛などの原因になっていた。親知らずをすべて抜いた後はそんな症状が消えてすっきりしたのをおぼえている。

 うまく訴えられないだけで、不快な症状がありその結果虫歯になるというなら抜いた方がいい
 既に親知らず抜歯は経験しているのだから迷うことはない・・・・はずなのだが。

 いくつか不安があった。

 まず、Kが最近自己主張が強くなったこと。
 以前は歯科検診の時もぼんやりと言うなりに口を開けていたのだが、現在は少しふざけたりイヤイヤのしぐさで首を振ったり、ちょっとやりにくくなった。

 次に、今度は「下の親知らず」であること。
 よく聞いていたのだが、下は上より難しい、抜歯の後腫れたり化膿したりすることが多いらしい。
 また、生え方が斜めだったり歯根が顎の骨に癒着していたりした場合は「手術」になるから総合病院の口腔外科で・・・・ということになるという。

 ・・・・もうね、胃が痛くなってきましたよ。

 とりあえず抜歯の予定を入れて予約、当日レントゲン写真をとってみて、その場で抜くかどうかを決める、ということになった。この後、しばらく私の胃は痛んだわけですが。
 顛末は次回に。

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