障害児Kとおたく母の疾走日記

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zoom RSS 抜歯追記・・・歯科事情それぞれ 

<<   作成日時 : 2016/04/24 21:34   >>

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 あの後、10日ほどあけて2本目の親知らずも無事抜くことができた。先生方、本当にありがとうございました。経過も順調、食事も普通に食べています。
 1本目を抜いた時のことをおぼえていて治療を拒否されたらどうしよう、という心配は無用だった。

 他のお母さん方の話を聞くと、理解度も高い中・軽度の人でも歯科治療に苦労することはあるらしい。いや、理解しているからこそなのだという。

 口の中をガチャガチャいじられるのは気持ちいいものではない。この椅子に座ると、そういうことをされる。先生がこの道具を持つと、少し痛いことをされる。そういう因果関係が経験でわかっているから、または予想できるから。その能力があるから、ごまかしはきかない
 
 だから、診察台に座るのを嫌がる。
 座っても、拘束ベルトはさせてくれない。
 ならば抵抗しないのかといえば、そうではない。

 ちなみに、すべて成人した人達の話です。つまり、全力で抵抗されたらもうそこまで。急を要する場合はそれこそ全身麻酔、ということになる。 

 先生や看護師さんが手にした器具をその都度見せて確認させないと治療をすすめさせてくれない人もいるそうだ。
 「ちょっと不快だけれど、これを我慢すればもっと不快な状態から逃げられる」ということに納得し、我慢できるくらいの理解力があれば問題ないわけですが。

 治療を拒否するどころか、2本目の時も診察台にとび乗るように上がっていったKを見て、安心はしたが少し驚いた。彼は何をどこまでどんなふうに理解しているのか。いまだによくわからない。それが最重度、ってことなのか。親なのにいまひとつわからない、申し訳ないです。

 さて、抜歯まで経験したら歯科治療に関してはとりあえずひと山越えた気がします。
 神様、次はぜひ、いい耳鼻科の先生にお引き合わせください。これ、かなり深刻なんです。

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