障害児Kとおたく母の疾走日記

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zoom RSS 程度区分再認定

<<   作成日時 : 2014/06/13 12:21   >>

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 Kが高三の時、初めて障害程度区分がついた。
 それから3年、有効期間満了となりそれを機にサービス等利用計画書を作成してください、との通知をもらった。

 3年前の判定は障害程度区分6。6段階の中の最重度だ。今回も主治医の意見書を提出し、認定調査を受けた。
 前回と異なるのは、認定調査員が市の福祉担当課職員さんではなく市から委託を受けた別の事業所の支援員さんだったこと。また、利用している通所施設でそこの職員さんが同席したこと。

 結果、程度区分5と判定されました。

 私「1ランクアップ、ですか。」
 担当支援員さん「うーん、ダウン、ですかね。」


 障害が少し軽くなったと考えればアップ、障害の重さのレベルが下がったと考えればダウン。どちらともいえる。
 どちらにしろ受けられる支援に大きな変化はない。支援してくれている事業所に入るお金がちょっと減ってしまうらしいのでそれはやや申し訳ない気もするけど。

 自立支援法は総合支援法となり、4月から「程度区分」は「支援区分」になって判定の設問も変わった。しかし、Kの認定調査は程度区分のまま。利用計画書の申請が3月だったから・・・・らしいだって、受給者証の更新月の関係で3月中に申請してくださいって通知されたんだもの。

 支援区分で調査を受けたら、区分6のままだったのだろうか。支援区分は本人のできないことを元にする程度区分よりも周囲の支援の必要性や大変さに重点を置く、と聞いた。
 「常に自傷行為があり、生傷が絶えませんでした」の頃よりは、どう考えても今の方が支援する側の負担は減った。その点での6→5なのだろうし、その他できないこと・介助が必須な生活については変わらないという点で重度の5より軽くはならないのだろう。
 
 つまり、「身体機能以外すべてにおいてほぼ全介助生活ですが、介助自体は以前より楽になりました」・・・・なので。支援区分でも多分同じような判定になったと思う。

 調査員さんはやはり障害者施設の現場にいた方なので、知的障害者にはなじまないとされる調査項目に特記事項を細かく付けてくれていた。次の認定調査はまた3年後。その時に初めて支援区分の質問を受けるわけだが、さてどうなることか。

 3年前の認定の記録記事は以下のとおりです。参考までに。
 
障害程度区分の認定
106項目
ありのまま・・・判定待ち
区分判定結果

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
たいした話しではないんですが
区分6までと思ってたら
この前、説明会で区分7まで
と言ってました。
自治体によって違うのかな
私の聞き間違いかな。


2014/06/13 15:46
桃様
 国の基準なので地域差はないと思います。6段階と非該当、ということではないでしょうか。
tomoko
2014/06/14 16:16
ありがとうございます
非該当、ですか!?
やっぱり質疑応答しとけばよかった。
今度機会があったら聞いてみます。

うちは進路先となる施設に息子を
放課後預かりに出してますが
何回か久しぶりに利用して
しかも!進路活動している身
tomokoさんが書いてらした、すべてのサービスを同じ事業所にすると
ちょっとー・・
の意味がわかります(笑)
あーやっちゃったー印象が悪かったかなー
私、独り言ブツブツ言う癖があって
思わず、出ちゃったんですよねー
(事業所のブツブツではなく、担任への(^_^;))
口にガムテープ貼りたいです。
はぁ〜、まだ実習してないけど
内定ムリかも(^_^;)
色々、気を遣いますねー・・


2014/06/14 18:21
桃様
 新しい法律や制度が始まると学校や地域で説明会のようなものがありますが、最初のうちは聞いている方も要点がわからなかったりしますね。進路がはっきりするまでは戸惑うこともたくさんあると思いますが、めげずに進んでください。
tomoko
2014/06/15 20:20

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