障害児Kとおたく母の疾走日記

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<<   作成日時 : 2009/11/29 14:22   >>

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  科学事業「廃止」に待った

 先の事業仕分けにより廃止となった石川県の「地域科学技術振興・産学官連携事業」の中に、子どもの広汎性発達障害の診断治療システムの開発という項目があったのだという。(リンク先YOMIURI ONLINE(石川県版)参照)

  そういう研究が進められていることも、こういう結果になっていることも知りませんでした。
 こういう事業の継続と成功を切実に、心から願っているのは、国全体から見れば少数派なのでしょう。 

 わかるけど、でも残念です。 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。よくブログを拝見させていただいています。
私も中一の自閉症児と、小4の健常児の父親です。
色々と共感できる内容が多く、非常にためになります。私もオタクっぽい所もありますしw。
ところで、今回の事業仕分けで知的障害児の
研究予算が削減されたのは私も非常に残念です。
ただ、事業の実態が判らないのでなんとも言えませんが・・。1億円の予算で十人の雇用・・。
研究者か厚生労働省の天下りか判りませんが、
給料だけで予算の半分以上を食っちゃいますね。
所で、おたく母さんは石川県在住の方でしょうか?(個人情報かな・・)
いえ、私は来年に石川県の能美市に転勤予定ですので。石川県の障害者支援は充実しているのかな・・。





てつ
2009/11/30 16:06
こんちは。
>診断治療システムの開発
ワタシも知りませんでした。つづけて欲しいですね。
それにしても少数派だから切り捨てるというのは許しがたい。
読んだ本によると「発達障害」の子は4-6%ということで、20人のクラスに一人います。障害をもっている子は一人かもしれませんが、その一人のまわりには「家族」「クラスメイト」「友人」・・・と多くの人が関わり合い助け合い、また病気であれば直って欲しいという気持ちをもって生活していて、決して当人一人に留まることではないですよね。

ここ名古屋では、名古屋城の天守閣を立て替えたいという河村市長が「ガンの治療器」の設置を、必要なのは400人という少数だから中止したい、(800人なら設置する)と言ってるのを聞いて愕然としました。400人の周りには何千という人がいるのに、、、と、こういう言い方をするメンタリティは河村といっしょになってしまう。

少数派ってのはなんだ!! 人間、一人一人をなんだと思っているのだ、というのが言いたいことです。




毒多
2009/12/01 11:26
てつ様
 はじめまして。ありがとうございます。
 確かに、内容の詳細まではわからないので本当に結果が出せそうなものだったのか、天下りや予算確保の隠れ蓑ではなかったか、なんともいえませんね。ただ、こういう方向の事業もあるということが注目されたのはよかったと思います。
 ごめんなさい、私は石川県民ではありません。障害を持つ家族との転居は福祉制度等の情報収集が大変ですね。お子さんに、出来る限りのよい環境を整えてあげられますよう、お祈りします。
tomoko
2009/12/01 11:27
毒多様
 今回の仕分けの内容には、それぞれの立場からの不満や反論がたくさんあるらしいです。すべてを要求どおりに、というのが無理なのはわかる、だけど進められると期待していた事業を簡単に多数決の原理で切り捨てるのではなく、もう少し納得のいく説明とか延期・縮小の方向とかは不可能だったのかな、と。短時間で決められないことはたくさんあったような気がします。
tomoko
2009/12/01 11:34

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