障害児Kとおたく母の疾走日記

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<<   作成日時 : 2009/03/09 12:13   >>

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 予防接種は昨年末に受けた。なのに、どういうことだ。
 
 Kがインフルエンザと診断され、間をおかずに私に感染した。なんてこった。

 あれだけ嫌がっていた発表会も不参加となり、家でゴロゴロしていられたせいかKは妙に機嫌がいい。なんとなく気持ちはわかる。だが、私はそうはいかないのだ。

 主婦は復帰するのに治癒証明などいらないのだから、インフルエンザかもしれないと思っても医者など行かずにしょうが汁とユ●ケルと風邪薬を一気に飲み下し、根性で体内点火させる掟破りドーピング(ちょっと風邪ぎみでだるい、くらいの時はいつもこれで復活している。危険は承知。絶対に真似しないでください。)でなんとか切り抜けようかと思ったがさすがに夫からそれはどうかと言われた。

 夫に半日休暇をとってもらってKの看護を頼み、病院へ。普段中途半端に健康だとかかりつけの内科医というものもろくに決めていないので、いちばん近くてそこそこの規模の医院へ行ってみる。
 中へ入って思い出したのだが、そこは内科の他にリハビリや整形外科も標榜しており常連とみられるお年寄りがいっぱい。看護師さんや患者同士でタメ口世間話。
 腰痛、関節痛の愚痴をこぼしながら電気治療機にのんびりとかかるお年寄りが次々にやってくる。

 そんな高齢者のくつろぎの場に、「あの〜、インフルエンザかもしれないので・・・」なんて言ってる新顔が来たわけだ。これはもう、バイオテロ以外のなにものでもないではないか。迂闊でした、申し訳ない。
 すぐさま別室に移されて待たされ、検査の結果がみごとにKと同型のインフルエンザ。

 Kはリレンザ吸入、私はタミフル。夫に少し帰宅を早めてもらって惣菜など買ってきてもらい、日がな一日二人でごろごろ、というのもまあ悪くはなかったです。そう思えるのは、やはりKが昔より一緒にいて大変だと思う子ではなくなってくれたせいでしょう。

でも、3日で飽きましたけど。あと、Kの場合リレンザ吸入のコツを少しおぼえた頃には回復していたという感じ。難しいわ、この薬。

 現在は二人とも無事回復。忙しい年度末の一週間を無駄にしたツケが思いっきりまわってきている。

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コメント(6件)

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あららら〜〜!!大丈夫でしたかっ!!親子でインフルエンザは辛いですよね〜、うちも年中のとき二人で罹って高熱カンカンで大変な思いをしたことがあります。母は余計に辛いですよね。

バイオテロのくだりに受けました♪(^^)確かにご年配集団がいると気を遣いますよね。うちはいまのところ免れていますが、リレンザはみんな「難しい難しい〜」っていってます。リレンザの錠剤が出来ると良いのにね。
ちえのすけ
2009/03/09 13:46
発表会は残念でしたが、卒業式にかからなくてよかったですね。

うちは娘二人とわたしがほぼ一気にかかったので、三人でごろごろ寝ていました。うつす心配もお互いしなくていいし、母だけダウンするよりかなりに楽だったかも。次もしかかったらリレンザかタミフルか悩みます。摂取が確実なのはタミフル、でも何事も練習、と思うとリレンザ。うーん。
咲冬
2009/03/09 16:21
ちえのすけ様
 リレンザは確かに大人でもコツをつかむのが大変と聞きました。ちゃんと吸入できていたかどうかはあやしいので、結構自力回復していたのかもしれません。リレンザ、ふつうの飲み薬になってくれないかな。
tomoko
2009/03/10 14:08
咲冬様
 ひとりが持ち込んだウィルスで、絶対家族に連鎖するんですよね。でも、どうせなら一緒に寝込む方が面倒がなくていいな、と思いました。タミフルは効かなったと言われるけれど、来年か再来年にはリレンザも同じようになってしまうかもしれません。練習させてそうなったら、ちょっと悲しい・・・
tomoko
2009/03/10 14:15
私は軽い風邪の時は塩水でうがいして風呂入って寝る・・・かな?
色々やる事が多いと、少しくらいじゃ寝てられないしねぇ〜〜(^^;

午前中の開業医や病院はホントにお年寄りの集会所ですからね、私もそれは凄く実感として分ります(笑)
私はおかんの藥貰いに行って、逆に風邪もらってきたいましたが(^^;
yaskazu
URL
2009/03/12 00:23
yaskazu様
 風邪とインフルエンザは別物だし、素人考えはいかんなと反省してます。
 平日昼間の病院は、お年寄りサロンですね。緊急の病気で来た人間が遠慮することはないのだけれど、やはりちょっと戸惑いました。自分も、いつまでも体が自由に動くと思ってちゃいけないな、と痛感しました。
tomoko
2009/03/12 13:35

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