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最近気がついたことがある。 Kと買い物などに出かけた時。 ・レジのお姉さんが、私ではなくKに向かって「ちょっと待っててね」と笑いかけてくれる。 ・夫がいつもKを連れて行くお店のおばさんが、たまに私が同行した時に「今日はお母さんと一緒?」と、Kに話しかけてくれる。 ・セルフサービスのフードコートで、何もお願いしていないのに店員さんが「お席までお持ちしますよ」と言ってくれる。 ここはKを、私達を受け入れてくれている。そう思える場所が増えたような気がする。 この10余年間の痛みと喜びを振り返るとともに、たくさんの優しい人々に心からの感謝の気持ちを伝えたいです。まだまだこれから、ということはわかっていますが、いろいろ考えてみたことは少なくとも無駄じゃなかったと思えます。それだけでもいい。 また10年くらいすると、はっとする「気付き」があるかもしれません。 参考関連過去記事一覧 ・障害児親子 外出時の他人の目 ・障害児親子 外出時の他人の目 その2 ・障害児親子、外出時のイメージトレーニング ・ぽつりとひとこと・・・この期に及んで ・障害児母、外出の効能 ・見る、見られる。 自分ではふっ切れていると思っていても、結構じたばたしてるなということをあらためて再確認。 そして、明日からいよいよ夏休みのファイナルイベントに旅立つ。毎年のことだが、新しいRPGのスタートボタンを押す時の気分だ。いい意味でも悪い意味でも、そこそこ経験値を上げて帰って来るのが目標。 |
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障害児・者に対して、どうしても世間の目は冷たい・・・でも、こうして受け入れてくれる方々がおられるのは、疲れ果てた日々にささやかな希望をもたらしてくれて、心あたたまる嬉しいひとときをくれますよね〜。それもtomokoさんが頑張って息子さんを連れてお出かけを続けておられたからだと想います。努力の種も、まいておけば、いろんな形で実ってくるものですね♪ |
ちえのすけ 2008/08/18 10:33 |
うんうん、最近多いです。しかも昔よりもさらりと何気なくやってくれる。こないだの眼科に行った時もとっても手厚いお手伝いをしてもらいました。初診の受け付けの時、問診表の書類を持ってきてくれたり受け付け番号も持ってきてくれたり障害者トイレへの案内など…至れり尽くせりでびっくりしました。 |
キョン 2008/08/18 14:20 |
ちえのすけ様 |
tomoko 2008/08/21 13:28 |
キョン様 |
tomoko 2008/08/21 13:31 |
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