障害児Kとおたく母の疾走日記

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zoom RSS とにかく一度、ご覧になって

<<   作成日時 : 2008/07/17 15:46   >>

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先日、養護学校で校医さんや地元の自治会長さん等を招いて授業を参観していただくという行事がありました。

 普段なにかとお世話になっている方々に、養護学校を理解していただくという趣旨です。PTA役員として同席し、いつもの授業参観では見る機会がほとんどない小学部低学年の授業など見せていただきました。

 このところ、地域では養護学校入学者が増えています。少し前までは、新入生ゼロと聞いても驚かなかった過疎っぷりだったのに、今はかわいい低学年がいっぱい。

 新入学以外に、支援学級からの転校も目立ちます。高学年になってから養護学校を勧められる例も少なくない。

 先生に、「うちの子だって、これくらいの時は可愛かったですよね」と話しかける。

 「そうですね。」と笑う先生。そう答えるしかないですよね。すみません。
 でも、本当にとても愛らしかったんです。おもらしばっかりして、泣いてばっかりいて、夜も寝かせてくれなかったけど。
 少なくとも、無精ヒゲと脛毛が目立ってきたくせに手拍子とスキップで歩く現在の彼よりは。

 そんなことを思い出したり考えたりしているうちに、ひととおりの参観終了。

 感想を求められたお客様たちは。

 「いやあ、勉強になりました。本当に驚いた。」 

 驚いていただくのも目的のひとつでしたから。

 「先生方は本当に大変ですね。並のご苦労ではない。まったく頭が下がります。素晴らしい。」

 ひとしきり、先生方を褒めちぎる。それを知っていただくのもまた目的。

 ただ、ほんのひと言、図々しいことを重々承知でこそっと言わせてください。

 ・・・・・親もまた、本当に大変なんです。そこまでご理解いただけたとわかって初めて、今回の「目的」は100%果たされたといえる。私的には、ね。

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