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養護学校の先生方とPTAの歓送迎会に出席した。転出・転入した先生方と卒業した生徒の保護者の懇親会だ。 昨年は公的な会議等の参加が多く、例年よりスカート・ストッキング・ヒール着用の機会が多かった。子供と格闘するためにジーンズ・スラックス中心の生活だったが、たまには窮屈な格好をするのも結構いいな、と感じた。 アスファルトやホールの床に、コツコツと響くヒールの音。「ハイヒールは女の戦闘服」とかいうセリフを昔何かで見たけど、納得。「さあ、いくぜ!」という闘志がふつふつと湧いてきます。気が抜けるような「カタ〜ン」というミュールの音とは明らかに違う。 今年はそれほどそういう機会もないだろう、とお気に入りのスカートを引っ張り出して出かけた。 新しい顔の紹介もあるが、親の立場で興味があるのはやはり卒業生が新しい環境で今どうしているか、ということ。養護学校の高等部には地域の学校の支援学級出身の生徒も多く、「ああ、我が子の障害はやはり重いのだな」ということを再認識させられることがいろいろとあるらしい。 軽度のお子さんを対象とした活動の対象にならないなどのこともあるらしく、「それをさせたくて努力して、大丈夫と思っていたのに」とがっかりしていたお母さん。でも、その子が頑張っていた時の笑顔は素敵だったし、絶対将来は役に立つよ。 毎年のことだが、養護学校の場合この歓送迎会への保護者の出席率は悪い。 「重度の障害児を夜の時間帯に家に残して外出できる母(父)」が多くはないからだ。(父はたいてい仕事等で不在か帰宅が遅い) 出席できるのは、ヘルパーさん、夫(妻)、祖父母等を頼れる人。 本部役員は出来る限り出席、ということになっているので私もこの日は夫に定時帰宅の根回しを一ヶ月前から頼んでいた。 宴会外交なんて古いし面倒、と思われていることもあるだろう。でも、何度も書くけど言葉も話せない子供が通う学校の様子を知る機会はどんなものであっても逃したくない。 実際、学校での授業参観や面談では聞けない先生方の本音や学校の方針などがたくさん聞ける。その収穫が大きいとわかっているからこそ、参加しているのです。 そして、学校を去った先生方に御礼のご挨拶もしたい。 また、どこかでお世話になることがあるかもしれない。 一度つないだ絆は出来る限りいい形で残し、子供が成長するまでに少しずつ大きなネットワークにする。これもまた、今自分ができること、やっておきたいことなんです。 |
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こういう機会って本当に大切ですよね!! |
たかびごん URL 2008/05/30 20:21 |
tomokoさんの養護学校も歓送迎会に卒業生の保護者をお呼びするんですね。うちの学校も伝統的にそうなっています。そこで聞かせてもらえる高等養護の話はとても貴重なものです。機会は逃したくないですね。今年のうちの学校の参加者は60人を超える参加者でおおいに盛り上がりました。 |
イソップ 2008/05/31 07:35 |
特学は夜の懇親会、とくに先生方も一緒にというのはこちらの地域だけかもしれませんが無いです。いつも学校で個人面談とすれ違う程度の会話のみよりも、先生方や他の親御さんとよりいっそう深いお話ができそうですね。でも障害児を置いて出るとなると難しいですね。軽度でも自閉が入っていると突拍子の無い事をやりそうでヒヤヒヤします。 |
もよこ 2008/05/31 07:57 |
たかびごん様 |
tomoko 2008/05/31 13:06 |
イソップ様 |
tomoko 2008/05/31 13:09 |
もよこ様 |
tomoko 2008/05/31 13:14 |
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