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先日、民生委員さんから我が家を訪問したい旨の連絡を受けた。 なんだろう。虐待の疑いを持たれるいわれはないし、今更子育て相談承りますでもなかろうに、といぶかしんでいたが、用件を聞いて納得。 今度地域で障害者や高齢者の災害時援護対策がとられることになり、そのための書類に記入して欲しいとの事。 中国の地震の惨状が連日報道される中でまさにタイムリーなお触れ。こういう行政の動きを待っていました。ありがたいことではありませんか。 書類には、災害時に障害者として支援を受けたいということの申請、住所氏名等の他に障害種別や細かな特徴や介護に際しての留意点などを記入する欄がありました。これらを元に台帳を作り、災害時にはそこに記された「配慮を要する人々」に対しての支援をしてくれるというのです。 多分、療育手帳や障害者手帳などの所有者を対象にしているのでしょう。また、台帳作成のためにかなり細かな個人情報を提供することになるので、それに関する同意書にも署名しました。 こういう支援をしてくださるというのなら、くだらない情報だってどんどん提供しちゃいますよ。 不安なことばかりがふえていく昨今、ちょっとだけ安心できました。実際に災害が発生した時にどのような形での支援を受けられるのか、具体的には全くわからない。でも、少なくとも「忘れられてしまう可能性は少なくなった」くらいの期待はしたい。 こういうことも、これまで実際にあった現場の声が届いたからこそ反映されたこと。折あれば声を上げるということを忘れないようにしたいです。 関連過去記事 「災害の中の障害児者・・どうしてますか」 |
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おお〜♪なかなかに良いシステムではないですか〜♪そんなシステムのためになら、夜なべしてでも資料づくり頑張ってしまいますよ〜♪災害のときには居場所のない障害者家族、たとえば最寄りの養護学校を避難所にするとか、障害者家族のブースを設けてもらうとか、支援が受けられたらいいですよねえ〜♪ |
ちえのすけ 2008/05/26 14:43 |
ちえのすけ様 |
tomoko 2008/05/27 13:07 |
我が息子存命中にはなかったシステムですね。災害は起きては困りますが、障害者には余計に厳しい事態になることですから。なんにしても、考えの中に入れておかなければならないですね。 |
yuurakusya&太郎ママ URL 2008/05/27 18:46 |
yuurakusya様 |
tomoko 2008/05/28 12:11 |
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