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PTA総会とか保護者会とか授業参観とか家庭訪問とか。 子供達の新学期行事もなんとか乗り越え、やっと一息。 兄弟別々の学校というのは親には結構負担だ。 養護学校では諸般の事情によりPTA本部、会長在任時は市の会長会役員、と当人の意に反して前に押し出されてしまう。しかし、弟君が通う地元の学校では私は「借りてきた猫」状態。「障害児がおりますので」と控えめに伝え、PTA活動に関しては出来る限り協力するが大役はご容赦ください、とお願いして隅っこに控えている。 二つの異なった保護者グループで、無意識に大幅なキャラ変更をしている。どちらかのグループにいる方がもう片方のグループの私を見ると多分驚くと思います。 以前にも触れましたが、両校の保護者のテンションの高さというよりその質の違いにいつも面食らっています。 そんな状況の中、兄弟それぞれの担任の先生が家庭訪問に。 養護学校は2人の先生がおみえになり、毎年最低一時間は話し込む。 本人であるKがいっさい喋れないため、連絡帳では伝わらない学校・家庭それぞれの生活状況を伝えねばならない。また、特別支援教育に基づいた個別の支援計画の資料作成についてとか、中学生になると進路のこととか。話すことが多すぎる。 それに対して弟君の担任の家庭訪問はいつも、予定時間が20分と決まっていると本当に20分で終わってしまう。年度初めでたいてい大きな問題も起こっていないし、必要な情報のやりとりだけならそれで充分だから。最初はあまりのあっけなさに拍子抜けしたものだ。 そして、先日ここでうだうだと女子高生の長電話のようにくだらないことを書き散らしたあとでいらっしゃった、弟君の中学生活最初の担任の先生。例年のとおり本人の天然系な性格とか兄であるKの障害のことについてお話しした後予定時刻ぴったりに「それではこれで・・・」のような雰囲気になってから。 「実は、私にも障害を持つきょうだいがおりましてね。弟君の気持ちも少しは理解できるつもりです。」 穏やかな微笑とともにさりげなく発したお言葉。 ・・・・なんか、デジャヴ・・・ 昨年小六の時の担任の先生も同じこと言ってたじゃないか。なんなんだ、これは。偶然にしてもできすぎている。 昨年の先生も、その後しっかりとした対応をしてくださった。今年も、期待できるかもしれません。 「障害児の親は神様に選ばれた」系の話は虫唾がはしる。それはいまも変わらない。 でも、「神様が微妙に環境を整えてくれているのでは」としか考えられないことも少なくない。神様なりのフォローでしょうか。 なんであれ、優しい人々に支えられているという幸運には心から感謝したいです。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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あはは、違う世界で生きてるようなそんな錯覚におちいりそうだね。間違えないようにね。^m^ |
キョン 2008/05/02 13:49 |
初めまして。 |
パンダちゃん 2008/05/02 20:30 |
お久しぶりです。新年度が始まりましたね。いよいよ中3ですよね。進路が気になりますね。高等養護までは何とか考えられるけどその後のことはぜんぜん思い浮かびません。ことに法律が改正になってからはよくわからなくなって。。。 |
イソップ 2008/05/03 06:55 |
キョン様 |
tomoko 2008/05/03 10:12 |
パンダちゃん様 |
tomoko 2008/05/03 10:19 |
イソップ様 |
tomoko 2008/05/03 10:24 |
うちでも、昨日家庭訪問がありました。今年は宿泊学習があるので、(ヘルパーさんによる)入浴も見学していきました。本人は爆睡していて、「眠ってても、入れるんですか?」の先生の問いに、「入浴時に眠ってたら、超ラッキーです。」との私の答えに、ヘルパーさんも、深くうなづいてました。いろんな人達に責任を持って、みてもらってると、我が子ながら、自分だけの子ではなく、みんなの子を預かってるような気持になります。それにひきかえ、上の子は、ほったらかしで、誰の子でもないような、存在自体が、丸ごと本人だけのものみたいで、それはそれでいいかァと思ってます。ていうか、もういっぱいいっぱいなんだ。長男よ、ごめん・・苦笑・・ |
みくに 2008/05/03 16:57 |
家族に障害がある人がいると、理解しやすいかもね。 |
みゆきちゃん URL 2008/05/04 06:24 |
みくに様 |
tomoko 2008/05/04 15:44 |
みゆきちゃん様 |
tomoko 2008/05/04 15:45 |
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