障害児Kとおたく母の疾走日記

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zoom RSS 聖夜・・・贈り物は「希望」

<<   作成日時 : 2006/12/25 12:06   >>

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 スポンジやクリームを買い、弟君に自由にデコレーションさせたケーキ。彼のセンスに期待などしませんでしたが。・・・まあ、おいしかったからいいや。
画像

多分、ここ数日に多くのブログでUPされるケーキ画像の中ではかなりお見苦しい部類かと。しかしまあ、こんなケーキを囲む、ありがちな平和なイブでした。
 
 チョコを溶かしていた時、玄関のチャイムが鳴りました。ドアを開けると、そこにいたのは。

 真っ赤な衣装に白いお髭、白い袋をかついだサンタさん!

 「メリークリスマス! K君にプレゼントです!」

 ・・・それは、Kがいつもお世話になっているヘルパー事業所の代表者の方。そう、あの、「評判がよく、予約が殺到する」ところです。

 まさか、利用者の家を代表者直々に、コスプレして訪問してるの?嘘でしょう? ・・・そうしている、らしい。

 プレゼントを貰ったことではない。そういう、「こんなことをしてあげたい」という気持ちが、なんというかとてもあたたかく感じられて嬉しかった。

 だって、単なる挨拶ならカードの一枚も送れば済むことです。それなのに、忙しい中、手間のかかるサプライズで、子供達に少しでも喜んでもらおうと考えてくれている。

 単なる営業活動以上の気持ちを感じ、感動してしまいました。そういえば、この事業所は子供達ひとりひとりへの対応が丁寧で高い評価を得ています。

 ちなみに、Kへのプレゼントは彼の大好きな毛糸の帽子。にっこり受け取り、笑顔を見せてくれました。

 こういう人達が支えてくれている。大丈夫、Kのような人達の将来にも、光は見える。

 そんな希望が、私には最大のクリスマスプレゼントでした。素晴らしい聖夜に感謝します。

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