障害児Kとおたく母の疾走日記

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<<   作成日時 : 2006/10/27 12:45   >>

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 先日、Kを歯医者に連れて行きました。

 特に虫歯の兆候はなかったのですが、定期検診ということで時々診ていただいています。

 @ 早期発見して、痛い治療を避けたい。(今は、早いうちなら削らなくても薬を何度か塗って治せます)「痛い」「恐い」がインプットされてしまったら、それ以降歯医者を拒否されてしまうかもしれません。

 A 歯医者さんを「おなじみの場所」にしておく。一生歯医者に行かない、なんてことは多分ありえません。


 この二点のため、学校の春の検診以外に時々通院。先生もスタッフも優しい方で、安心してお任せできてありがたいです。 

 幸い、虫歯はなし、との診断。数ヶ月ぶりだったため、先生から「お兄さんになったね」と言われて親子で照れ笑い。

 さて、こんな協力的な歯医者さん等を見つける貴重な情報源は。

 仲間内での口コミ、養護学校からの紹介です。とくに、口コミの効果は大きい。

 病院、理容室、宿泊先、遊び場、買い物など。障害児を連れていけそうな先を見つけるのは大変ですが、

 「あのお医者さんは対応がいい」
 「あそこは、多少動いたりむずかったりしてもなだめながらヘアカットをしてくれる」
 「店員さんが親切」


 そんな情報が、同じ立場の親同士の間で飛び交いながら役立っている。仲間というのは本当にありがたいです。

 しかし、これらの情報は、貴重であるがゆえに慎重に利用すべきでは、と思うようになりました。

 たとえば、Aさん親子が「とてもいい対応をしてくれた」という医院の話をする。それを聞いたBさん親子がそこに行ったところ、それほどでもなかった、もしくは気まずい思いをした。

 そんな例は意外とあります。なぜでしょう。

 長くなりそうなので、次回に続きます。 

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。私も歯医者、大嫌いです。でも新しくできた歯医者に行き、やってもらいました。先生は脳性麻痺の私の治療を拒みましたが、何度も何度も交渉してやってもらいました。それに女の先生だったので、なおさらやってもらいたくて。
みゆきちゃん
URL
2006/10/27 14:32
いそは今、虫歯治療中です(−−)保育園の時に根深い“恐怖心”を植えつけられ、中学の時になんとか1週間通った以来、20年振りに通っています。痛さと恐怖心との戦い真っ只中です(−−;
いそ
2006/10/28 00:28
みゆきちゃん様
 脳性麻痺の方の治療にも歯医者さんがためらうリスクがあるのですか。でも、治療しないわけにはいかないのだから、理解していただけると嬉しいですよね。うちの子が見て貰っている歯医者さんは、障害者治療の研修を受けたそうです。そういうのをもっとやって欲しいですね。
tomoko
2006/10/28 11:04
いそ様
 実は、私も先日自分の治療が終わったところです。でも、子供の頃の印象が強烈だったわりに最近の抜歯とかは昔より痛くない、と感じました。でも、やはりあの機械音とかはちょっとカンベン、です。20年ぶりなら余計に恐ろしく感じたことでしょうね。
tomoko
2006/10/28 11:07

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