|
お彼岸。今回は、春の時みたいに「キシリトールぶち込み極道粒あん」ではなく黒砂糖のやわらかい甘みのおはぎができました。 Kも一緒に家族でお墓参り。他家の墓石にちょっかいを出さぬよう注意し、手を合わせることを教えます。 週末の、養護学校からのおたより。 文面そのままの引用は避けますが、要するに、 「教育委員会の指導により、学校における服薬等については事故防止のために保護者から『確かにすべてをおまかせしました』と一筆書いてもらいますよ 。」 ということだそうです。 これまでは、口頭、もしくはメモや連絡帳の依頼で済んでいたことです。 また、市販薬は不可。医師から処方された薬に限られ、その際は医師から学校への指導書も書いてもらわねばなりません。 また、点眼は可だが座薬の挿入は不可だそうです。衛生上の問題もあるのでしょう。 Kは抗うつ剤を服用していますが、朝夕のみなのでとりあえず学校で服薬することはありません。宿泊学習等の場合、その時に個々に書類を書いてもらうとのこと。 この地域独自の対応なのか全国的な傾向なのか。また、養護学校に限ったことではないのかはわかりませんが。 私個人は、これは仕方ないかなと思います。 責任という言葉が重い今のご時勢。「万が一の何か」があった時、その重みをどこにもっていけばいいのか。教育委員会も悩んだのかもしれない。いえ、実際何らかのトラブルがあったのかもしれません。 こういうことはきっちりとしておき、その上で学校と信頼を築いていくことを考えるべきなのでしょう。いちばん大切なものを見失ってはいけないような気がします。 ここまで、たまたまテレビで放送していた南野陽子主演の「スケバン刑事」劇場版を見ながら書いていたので時間がかかってしまいました。昔映画館で見たもので、つい見入ってしまったから。 アイドル相手に容赦なく火薬をつぎ込む。ヨーヨーの一撃でヘリが撃墜される。主要キャラもあっけなく倒れる。おみごと、東映魂。 |
| << 前記事(2006/09/22) | トップへ | 後記事(2006/09/25)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
今日は娘の保育園の運動会でしたが、帰ってきてみたら“スケバン刑事”(^^)懐かしい〜!いそも色々突っ込みを入れながら見てました(−−;“ビー玉のお京(相楽ハル子)”が好きでしたねぇ(^^; |
いそ 2006/09/24 00:27 |
うちの子の通ってた保育園では薬は一切預かってくれませんでした。だから「小さい子供ですから三度に分けないと…」とかいう先生に無理やり一日二回の処方にしてもらったりしてました。そういうものだと思っていたのですが、でもやっぱり子供の身体のことを思えば、きちんきちんとした時間に服薬させてやりたいですよね。 |
なつめ URL 2006/09/24 01:00 |
いそ様 |
tomoko 2006/09/24 19:19 |
なつめ様 |
tomoko 2006/09/24 19:30 |
いろいろと難しい時代なのですね、やはり、なにかあったときの責任の所在を問われるからなのでしょうかね〜。 |
ちえのすけ 2006/09/26 13:55 |
ちえのすけ様 |
tomoko 2006/09/27 12:22 |
| << 前記事(2006/09/22) | トップへ | 後記事(2006/09/25)>> |