障害児Kとおたく母の疾走日記

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zoom RSS 知的障害者と不審者 その2

<<   作成日時 : 2006/02/08 13:06   >>

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 一昨日の記事をUPしてから、実はちょっと後悔しました。

 こんなこと書いたら、ここを見てくれた特に偏見のない人にも、「障害者は不審者、ひいては変質者になる可能性あり」と思わせてしまうのでは?

 でも、やはり削除する気にもなれません。私達はこういうことを悩んでいる、という事を正直に伝えていきたい、というのが目的で始めたブログですから。(えっと、すみません、オタ話も大きな目的です・・

 ついでに言えば、障害児者はすべてが純粋な天使でも聖者でもないし、その母も決して聖母ではない。きれいごとや美談の苦労話だけでは語れないものの方が圧倒的に多いのです。

 Kは障害が重いので、ひとりで外出させることなどまずありません。そういう意味では、少なくとも私はこのあたりの悩みはあまり感じていませんでした。でも、自立を目指す軽度の障害児者とその保護者に、とくに最近この悩みは付きまといます。

  「誤解されるわが子が不憫」
  「へんな奴にじっと見られたわが子が危ない」

 どちらも、親心です。

         今日の「できたら読んでみて」
自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」
 人生の歯車って、かみあわぬまま回り続けて破滅を招いてしまうこともあるのですね。
自閉症裁判―レッサーパンダ帽男の「罪と罰」

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。難しい問題ですね。
簡単に自分の意見を言えない気がしますが、私の周りにも障害をもった、お子さんを育てている方が何人もいますよ。皆さん明るい方ばかりです。じつは悩みも多いんですね。またお邪魔しますね。頑張ってください。オタクの方も・・・(*^^*)
ちいこ
2006/02/08 15:38
 ちいこ様
 ありがとうございます。いろいろなことにぶつかっていくうちに、明るく生活する術を身に付けていく人は多いようです。ちいこ様のような理解者がひとりでも増えてくださることが、励みです。よろしくお願いします。
 おばかでおたくな母より
tomoko
2006/02/09 15:57

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