障害児Kとおたく母の疾走日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 親の生活歴と、障害児の出生は・・

<<   作成日時 : 2006/02/13 13:35   >>

トラックバック 0 / コメント 6

子供が減っているにもかかわらず、障害児の割合は増えているのはなぜか。
 これから書くことは、昔Kの療育や診断のために走り回っていた施設等の先生方から雑談の中でぽつりぽつりと聞いた話です。あきらかなデータ等の存在も不明なのですが、その後に読んだ本の中にも時折似たような説を見ました。
 根拠をつきつけることはできませんが、ずっと気になっていた話です。 

 これまで目立たなかった軽度の発達障害等にスポットがあたってきた。
 医学の進歩で、昔なら流産になっていた子も産まれてこられるようになった


 上記のような理由はよく聞きますが、それだけではないのでは、ということ。

 今の親世代で、ある時期以降の年代からは、育ち盛りの頃の食生活がそれまでの世代と一変しているというのです

 高度経済成長のなか、インスタント食品・スナック菓子の普及。
 多くの添加物。
 化学調味料の多用。
 
 
 添加物の安全基準値は設定されてはいましたが、その量の根拠だって確かな物ではない。
10年、20年先でなければ結果はでないだろう、という学者もいたそうです。

 その、10年20年先である現在の結果が・・・というわけです。

 ついでに、今現在「10年先」の答えを待っているのは、「若い世代の毛染め・脱色」だそうです。

 毛根から、揮発性薬品の吸入から。
 危険な成分は、生殖関係の器官・分泌系を直撃するとか


 思春期、ましてや子供のうちからの、長い年月にわたる茶髪・脱色は避けるべき、という話をしていたお医者様もいました。(このへんは医療関係の本にでていたような・・)

 しつこく逃げますが、以上はあくまで私がKの療育を通してむさぼった資料や講演の知識の断片です。真偽の責任は、持てません。でも、添加物や毛染剤を避けるのは、とりあえず健康にはいいだろうな、というくらいの気持ちで、生活の中でできる部分は実行しています。

 弟君、母がカップラーメンを買わない理由をわかってくれ。
 
       

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
食の問題本は、読めば読むほど怖いですね。
ということでとある本を読んでから、うちはマーガリンも使うの辞めました。でもミートボールとかサンドイッチとかを買ってる矛盾(笑)いや笑いことじゃないんですけどね。
私たちは人体実験を受けてるんですってよ。
あと今はサプリ。
あれの実験結果も20年後?
気をつけなければ!!


2006/02/13 23:47
涼様
 ああ、そういえば今サプリの功罪もいろいろ言われていますね。今のお年寄りが長生きなのは、昔の健康的な粗食のおかげだともいうし。長い人体実験のあとで、どれくらいの人類が生き残っているのでしょうか。
tomoko
2006/02/14 20:29
そうですね。
マーガリンの材料に工業用の油が使われていたり、身近な食品も油断できないんですよね。
サプリも過剰摂取の悪影響が知られていないですし。
セント・ジョンズワートなんて、奇形児の生まれる危険が指摘されているのに、コンビニで平気で売られていますもんね。

そういえば、今日の新聞。アガリスクに発癌性が見つかったとか・・・恐ろしい。
紅蓮
2006/02/14 21:47
紅蓮様
 アガリクス騒ぎは、信じて使っていた人が本当にお気の毒です。あんなに宣伝されていたのに。何を信用していいのかわからない時代、生活の中のいろいろなものを見直してみたいです。
tomoko
2006/02/14 23:21
食の問題って、避けようが無いですね。
毎日3食、食べなければいけないし、自宅で気をつけていても,外食すれば何が入っているか分らないものを提供されてますからね。健康ブームとかに振り回されないようにシッカリと見極める目が欲しいものです。
ちいこ
2006/02/15 07:25
ちいこ様
 このところ、梅干とか佃煮とか漬物で白いご飯を食べるのがすごくおいしいです。こういうふうに感じられることは幸せだな、と思います。
 未来の孫の健康のため、子供の食事には気をつけたいですね。
tomoko
2006/02/15 12:29

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
親の生活歴と、障害児の出生は・・ 障害児Kとおたく母の疾走日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる